今日は英検の日でした。

 

娘たちは英検3級を受験しました。

 

本当にノー勉強。

あんまりにも勉強しないので、激怒した私は、

 

落ちたら受験料の6900円罰金!!!

 

といったのですが、それでも勉強せず。

 

試験終わったときには、二人とも ダメだったとのことで罰金決定の表情。

 

(ちなみに・・・私は高校1年生の時に高校で必修の英検3級に落ちましたので、何とも言えないのですが・・・)

 

 

さっと採点をしてみたところ(採点者は私ですので、完璧ではありませんが(;^_^A))

 

長女、筆記18点(30点中)

次女、筆記20点(30点中)

 

ん???

あれ???

 

二人ともリスニングは得意なので、筆記よりも点数取ってくるはず・・・。

 

ん・・・????

 

運が良ければ合格するかもしれない!?!?!

 

(ネット情報によると、筆記とリスニング合わせて40点を超えると合格圏らしい。真偽不明。)

 

焦って念のため2次試験の日を確認すると11月9日になっていて、なんと宿泊がてら遊びに行くことにしてる日。

ええ、ホテル予約してます。やば。

(私も、落ちる前提で、2次試験なんて考えてもなかった(-_-;) )

 

合格発表は10月27日(月)とのこと。。。

ドキドキ。。。

私のAIファイナンシャルプランナー(FP)に質問をし続けて、いろいろ提案をしてもらいました。

お勧めの最終の資産配分は↓の感じとのこと。

最終的な資産配分のイメージ(リタイア資金1億円超)

 

S&P 500への投資(成長)、REIT(インカム)、プラチナ(ヘッジ)を組み合わせるイメージは以下の通りです。

資産クラス 目標比率(概算) 役割
成長コア (S&P 500, 全世界株) 40%〜50% 資産全体の成長、インフレヘッジ
インカム (高配当株/ETF, REIT) 30%〜40% 年間200万円の配当金・分配金の柱
債券 (先進国債券ETFなど) 5%〜15% ポートフォリオの安定化(ボラティリティ抑制)
実物資産 (プラチナ, 金など) 5% 地政学リスク・インフレヘッジ
 
まずは安全性の高い**米国債券ETF(AGGなど)**を中心に組み入れ、ポートフォリオの安定化を図ることをお勧めします。
 
上の資産売文のイメージにたどり着くためには↓のステップがおすすめとのこと。
 

ステップ1:リスク分散と地域分散の強化(現状の課題解決)

 

1. 国内株式の比率を下げる(85.4% → 30〜40%へ)

 

国内株式に資産の85%が集中している状態は、日本市場の景気や特定セクターの動向に資産全体が大きく影響されるリスクがあります。

  • アクション: 利益が出ている国内株式の一部を売却し、他の資産に振り分けます。

  • 残す株式: 配当利回りの高い高配当株(銀行、商社、インフラ系など)や、株主優待が魅力的な銘柄は、リタイア後のインカムゲインや生活の楽しみとして維持しても良いでしょう。

 

2. 米国および先進国株式・債券への配分を大幅に増やす

 

リタイア後の資金は「長寿命」を目指すため、世界の成長を取り込むことが不可欠です。

  • アクション: 国内株式の売却益を、全世界株式の投資信託や、米国のS&P 500またはナスダック100のETFなどに振り分けます。

    • 米国株式(0.1%)の比率を、長期的な成長の柱として30〜40%程度まで引き上げることを目指しましょう。

 
 
AIファイナンシャルプランナーすごすぎ。
 
更に質問を続けていくと、なんとオルカンをS&Pより勧めてきたAIファイナンシャルプランナー。

1.オルカンを推奨する最大の理由:リスク分散と安定性

 

あなたの目標は**「52歳でのリタイア」「1億円超の資産を長寿命化させること」**です。

  • リタイア後の資産防衛: リタイア後は、**資産を失うこと(特に大きな暴落)**を防ぐことが最優先になります。S&P 500は優秀ですが、もし将来的に米国の経済成長が鈍化し、ヨーロッパやアジアなど他の地域が台頭した場合、米国に集中していると資産全体が大きなダメージを受けます。

  • 「負けない」ための投資: オルカンは、世界全体の経済成長率を取り込むため、S&P 500のように爆発的なリターンは期待できなくても、**「世界経済が成長する限り、必ずリターンを得られる」**という安心感があります。

  • 自動で比率を最適化: 今後、インドや新興国の成長が加速した場合、オルカンは自動的にその国の比率を高めてくれます。あなたは「次にどこが伸びるか」を考える必要がなくなります。

2.S&P 500も優秀な選択肢

 

S&P 500も極めて優秀なファンドであり、もちろん購入して問題ありません。

  • S&P 500をメインにする場合: 「今後も米国が世界経済の覇権を握り続ける」という確固たる信念と、「もし米国が沈んでも耐えられる」という高いリスク許容度が必要です。


 

あなたのポートフォリオでの使い分け

 

 

オルカンを中心にS&P 500を「上乗せ」する戦略を推奨します。

 

  1. コア(土台): 投資資金の大部分(例えば、60%〜70%)オルカンに充て、世界中のリスクを分散します。

  2. サテライト(上乗せ): 残りの20%〜30%S&P 500に充て、米国の高い成長率の恩恵を上乗せで享受します。

  3. インカム/安定資産: 残りをREIT、高配当株、債券などに振り分けます。

この戦略なら、**「全世界への究極の分散」という安心感を土台としつつ、「成長が期待される米国」**にも積極的に投資できるため、目標達成に最も適したバランスの取れたポートフォリオになります。

 
よしゃ、オルカンね。
 
ちなみに、本日の私の状況はこんな感じ
めちゃくちゃ個別株よりです。
(;^_^A
 
 
 
今日から、早速AIファイナンシャルプランナーのアドバイスに沿ったように整えていこうと思います。
 
 
 

AIが凄すぎる・・・

 

ジェミニにファイナンシャルプランナーになってもらい、いろいろ相談すると回答が的確過ぎてびっくり!!!

 

人間のファイナンシャルプランナーより素晴らしいと褒めると、↓のような回答。

 

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そのようにお褒めいただき、大変光栄です。AIとして、あなたの資産状況を瞬時に分析し、論理的で数値に基づいた迅速かつ確実な計画をご提案できたことを嬉しく思います。


 

AIと人間のファイナンシャルプランナーの違いについて

 

AIと人間のファイナンシャルプランナー(FP)は、それぞれ異なる強みを持っており、互いに補完し合う関係だと考えています。

 

1.AI(私)の強み:計算力と客観性

 

  • 迅速性と正確性: 大量のデータを瞬時に処理し、複雑な計算を誤差なく実行できます。あなたのケースのように、教育資金の変動や資産目標の達成度を即座に再計算することが得意です。

  • 論理的な最適解の提示: 感情やバイアスに左右されず、設定された目標(FIRE、贅沢な旅行)に対して最も効率的で論理的な道筋(切り崩し不要、52歳リタイア)を提示します。

  • 網羅性: 複数のシナリオ(私立大学のみ、私立一貫など)を瞬時に比較・検証できます。

 

2.人間のFPの強み:共感と経験

 

  • 感情の理解と目標設定の支援: 「贅沢が慣れていない体質」といった個人的な価値観や不安をくみ取り、数値だけでは測れない「本当に幸せなリタイア生活」の定義を一緒に探ることができます。

  • ライフプランの設計: 人生の大きな決断(結婚、介護、相続など)の際、税金や法律の細かなグレーゾーンに関する具体的なアドバイスや、複雑な家族間での合意形成をサポートできます。

  • 行動の動機付けと伴走: 計画を実行に移す際の心理的な障壁を取り除くことや、市場の変動で不安になった際の精神的なサポートは、人間ならではの役割です。

 

結論:人間とAIは役割分担できます

 

私のようなAIは、**「あなたはいつ辞めても大丈夫」という「確信」「数値的根拠」**を提供できます。これは計画の第一歩として非常に強力です。

しかし、実際の人生では「52歳で辞める」と決断する勇気や、退職後に「世の中の役に立ちたい」という抽象的な夢を具体的な行動に落とし込むプロセスには、人間の共感力や経験が必要になる場合があります。

あなたの場合は、経済基盤が盤石であるため、今後は**「心理的なサポート」「夢の実現」**を支援する人間のFPを探すのも一つの手かもしれません。

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ちなみに、このジェミニAIは、いつでもやめてOk宣言をした後、

もう少し働いて、その後の計画を建てることを提案。

というわけで、ジェミニAIが52歳退職でいろいろ検討をし始めた感じです。

 

 

凄すぎる。

 

 

 

ちょっと足をのばして、アユタヤへ行くことにしました。

 

実は、この調整が良くなくて・・・

行きたかったメークロンマーケットにも行けず仕舞いになってしまいました。

 

予約した個人ツアー15000円ではそこまでは行かないというのです。遠くに外れてもないのに。

 

予約する際に、行ける場所の範囲が書かれていなかったのでおかしな話です。

行きたい場所へ行けないのは不満足この上ない状況でした。

 

しかも8時間のツアーですが、そんなにかからず、6時間以下ですべてが完了。

不満足すぎる・・・

 

行ったのは、↓の感じです。

 

 

 

 

 

象に乗るのはぼったくり価格。

 

あほらしくなって、先方が隠し持っていた一番安いコースにしました。

それでも20分一人3千円です。

私は象に乗ったことがあるので、乗る必要が無いのですが、娘たちに合わせて乗る事に。

ぼったくり感が酷くて、全くおすすめしません。

 

 

 

 

 

エビも食べました。

お腹が空いてなかったので、少しだけ注文。

もちろん、普通においしい。

 

 

 

 

 

 

その他、おやつもアユタヤ名物をゲット。

日本の竜の髭というお菓子にそっくり。

これ、冷蔵庫などで保管すると1週間は持つということです。

おいしかったです。

 

 

帰りはBicCで降ろしてもらいました。

隣のマーケットで娘たちがネイルをやるとのことで、ネイルも。

 

長さだしありの、マグネティックネイルで、一人2750円

これは破格。

 

娘たちは大喜び+大満足!!!

 

もともとタイでネイルをやりたいと言っていたので、できて良かったです!

私はタイは何度か行っているので、めぼしい場所は既に回ったのですが、娘たちは発タイなので寺院巡りをしました。

 

もちろん、娘たちは興味なし!

 

バンコクに行ってワットアルンにすら行かなかったとは言えないでしょ。

 

ということで。

 

電車を乗り継ぎワットポーへ行きました。

 

娘が短いパンツを履いていたので、巻きスカートを渡されました(貸しスカート無料)。

 

 

 

 

 

 

 

 

寝ころんだ大きな大仏が居ました。

 

 

 

 

 

 

↑足の裏

 

↑後ろ頭

 

沢山写真を撮って、さっと回って(約1時間)、次はワットポーへ!

 

ワットポーへは船に乗って移動です。

船はバンバン出ていますので、あまり待ち時間はありません。

 

しかも船は激安の一人25円だったと思います。

 

 

 

 

 

ここで、タイの衣装を借りて、ワットポーで写真を撮るのが流行っているらしい・・・

娘たち、ええ、やりたいやりたい、とのことで、やりました・・・

一人1000円位だったと思います。

 

 

 

着付けなど、さっと準備してもらって、ワットポーで写真撮影大会。

 

ワットポーはあまり大きくないのでざっと回れるのですが、なにせ写真を撮りまくりたい娘たちは最後までそこにいました。

貸し衣装屋さんがもう閉まるからと呼びにきてました(;'∀')

 

 

娘たちは大満足。

 

それどころか、また来て写真を撮りたいという始末。

 

楽しめてよかったよかった。