来年のNISAについて、YouTubeの情報などを元にAIに相談したところ、AIが色々まとめてくれました。
完成したNISAポートフォリオ案
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つみたて投資枠(120万): オルカン(全世界の土台)
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成長投資枠(100万): 楽天・日本高配当(円資産の安定)
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成長投資枠(70万): NASDAQ100(米国の成長株)
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成長投資枠(70万): アジア高配当(アジアの成長・配当)
合計:360万円(NISA年間枠フル活用)
アジア高配当については一体何が買えるのか不明なので、掘り下げて聞いてみると以下の回答が。
楽天証券で買えるおすすめの「アジア高配当」銘柄
以下の銘柄はすべて「再投資型(受取なし)」を選択でき、NISA成長投資枠で運用可能です。
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三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(年1回決算型)
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特徴: 楽天証券でも非常に人気のある銘柄です。アジア諸国だけでなく、オーストラリアなどのオセアニア地域の高配当株も含むため、分散が効いていて比較的安定しています。
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ポイント: 「年1回決算型」を選ぶことで、分配金を出さずに中で再投資し、効率よく資産を増やせます。
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イーストスプリング・アジア好配当株ファンド
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特徴: アジア各国の配当利回りが高い銘柄に厳選して投資します。
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ポイント: 運用実績が長く、アジアの高配当株投資では定番の一つです。
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iFreeNEXT アジア半導体指数(※参考)
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特徴: 「高配当」ではありませんが、アジアの成長=半導体と考えるなら有力な選択肢です。
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注意: 配当よりも値上がり益重視ですが、SOX指数に興味があるなら親和性が高いです。
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パターン①:迷ったら「3回分割」
1月、4月、7月のように、**3回(各80万円ずつ)**に分けて投入します。 これだけでも「一番高い時期に全額入れてしまった」というリスクを大きく下げられますし、管理も楽です。
パターン②:銘柄によって分ける
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日本高配当: 比較的安定しているので「一括」
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NASDAQ100 / アジア高配当: 値動きが激しいので「12分割(積み立て)」 というように、リスクが高いものだけ分散させる方法です。
パターン③:基本は一括、でも「暴落用」を残す
240万円のうち、140万円は1月に一括購入し、残りの100万円は「もし市場が大きく下がった時の買い増し用」として現金で持っておくスタイルです。




