舞台は北海道の山奥。
土砂崩れと社長の失踪で、孤立したホテルの従業員達と、借金の取り立てに来たヤクザ達との物語。
地元の老人とクマが出没して、、
プチエロ&プチバイオレンス
STORYの紹介はザッとこんな感じです。
すぎむらしんいちさんのヤングマガジンの24年前の漫画が舞台化されたということです。
男性向けコミックの舞台化
1回目に見たときは、うー、、、と思いました。エロの部分が、です。
感想にも書きました★
今日の千穐楽は、健二の山田悠介さんが始めから絶好調な感じでした。すっごく笑いました。福士さん篠崎も‘よく頑張ったな’と言ってました。
他にも、笑いどころがしっかりたっぷりと演じられていて、バッチリ掴まれた感じです。
先週観たときよりも、ずっとたくさん笑いました。
なだぎさん池田の2回目の失神も、引っ張って引っ張って、これでもか~みたいな感じでやっと倒れたのが、また可笑しかったです。福士さんのツッコミも楽しかったです。
他の役者さんも、役に馴染んで弾けている感じがしました。
コメディの部分をたくさん楽しみました。
松尾さんのクマ姿も面白かったです。
前回は被り物を取るまで、どなたかわからなかったので。
エロの部分は、自分の見方が慣れたのか、それとも観客がほとんど女性なので少し緩くなったのか、あまり気にならなくなりました。
バイオレンスの部分は、テンポが良くなって、もっと迫力が出て格好良くなっていました。
火薬が多かったとか(笑)
虹男の太田さん、メイドの時、今日は髪を振り乱している感じでしたが、モンローはやはりとっても美しかったです。
虹男の女装を磨いたのが、映像でのご出演のオカマの老人、皆川猿時さんでした。
モト子は可哀想な娘なんだな、と思うことにして。
1回目より余裕を持って見ることができましたが、、、
篠崎の行為は弾みでしょ。
ファンの気持ちとしてはそう思いたいものです。
浜崎は一途。
竹田も同じかな。
カオリは他の人物に比べると普通に見えるけれど、芯の強さが出ていました。
女子の中では、ヘビメタ好きの後藤が良かったです。優しさと強さを持っていて、女子らしいと思いました。
歌も説得力があります。
結構バシバシ叩かれてましたね
最後はドタバタになります。
皆がモト子に振り回されていくのです。。。
篠崎がどうあっても、福士さんは格好良かったです。
気持ちが入っていて、篠崎の人物が分かり易くなっていたように思いました。
また、全体を楽しんで見ながら余裕を持って演じていらっしゃるようにも感じました。。
千穐楽は、雰囲気が良いですね
今日は正面から見ることができて、良い眺めでした
ブロ友さんもおっしゃっていましたが、舞台は初日近くと千穐楽を見ることができると、楽しみが倍増、もっとそれ以上に楽しめますね
お芝居が生きて、進化しているのがわかります。
舞台も役者さんも、イキイキとしていらっしゃるのがファンには嬉しいものです

