芸者衆が手古舞姿で、並んでいて。
セリが上がって、藤十郎さん、梅玉さん、染五郎さん、松緑さんが登場します。
鳶頭のお三人は、首抜きの着物を着ています。お祭りらしい雰囲気です。
梅玉さんの踊り。
染五郎さんと松緑さんのお二人揃っての踊りは、粋で若々しいです

舞台が勢いづいたところに、上手の店から仁左衛門さん。
そして、菊五郎さんを先頭に、海老蔵さんに手を引かれた勸玄くんが花道を歩いてきました。主役の登場です。
目をこする度に、客席から笑いが起こります。今日も寝ていたのかしら?と思いましたが、さすが成田屋さん。扇子を床に置いて、ご挨拶する姿はとっても素晴らしい。
初お目見得はめでたいな。
幕が引かれる時もちゃんとお辞儀をしていました。すごい

