京都南座を通り越して、大阪の新歌舞伎座に行ってきました。
第一部は、古武道のお三人の演奏です。
オープニングの「SNOW」。今の時期にピッタリの落ち着いた感じの曲でした。
「琥珀の道」はよく聴いている好きな曲です。
4曲演奏の後、古川さんのアルバムデビュー15周年の、バッハ 無伴奏チェロ組曲全曲演奏を成されたことにちなんで、第1番のプレリュードに続き、ソロでサラバンド(第1番のサラバンドだったのかな??)。
からの、マーク・サマー作曲「ジュリー・オー」という無伴奏チェロ曲に続きました。弦を弓ではなく、指で弾いたりする面白い演奏でした。
妹尾さんのソロは、「男はつらいよ」。
道山さんのソロは、「甲乙」。今年亡くなられたお師匠さん、山本邦山さんの曲だそうです。
「空へ」は、アポロをイメージした曲だそうで、壮大な感じがしました。
第一部の最後は、ショパンメドレー。
バラードの第1番から4曲。皆ノクターンだと思うのですが、未熟者なので何番かわかりません

ピアノ協奏曲第1番第3楽章で締めくくられました。
あっという間に第一部が終わってしまいました。
第二部はクリスマスソングから始まり、オリジナル曲を2曲。
この後は、ゲストのお一人目、アコーディオンの桑山哲也さんが加わりました。
ベルギー配列のボタン式アコーディオンなのだそうです。
タンゴが良く合います。
アコーディオンとバンドネオンの違いは?
「リベルタンゴ」のアコーディオンの音はとても良い音で、鳥肌が立ちました。カルテットになって演奏に厚みが出て、素晴らしい演奏でした。
二人目のゲストはポップオペラの藤澤ノリマサさんでした。
クリスマスらしい華やかな忘年会になりました。
アンコールでは、山下達郎さんの「クリスマスイブ」。私世代では、よく馴染んだクリスマスソングですので、楽しかったです。
道山さんと妹尾さんの笑顔にパワーをいただきました



古川さんは、バッハの演奏会を14日になされたばかりです。お疲れ様でした。
今日も、渾身の演奏をありがとうございました









次は、新年会でお会いします


