公私共に、バタバタとしています。
書きたいことはあるのですが、余裕がありません(^_^;)
3日前は、渋谷~松本~当日中に帰って来るという強行スケジュールでした。
シアターコクーンで『炎立つ』を観劇し、新宿から ‘あずさ’ に乗って、松本へ。
駅から歩いてまつもと芸術館へ向かいました。
昨年も行ったのですが、約1kmの道のりが長く感じられて、道を間違えたかと不安になった頃にたどり着きました。
『兵士の物語』開演前のロビーでは、ワクワクするような演出が始まっていたのは、前に書いたとおりです。
終演後、カーテンコールの途中で、急いで会場を出ました。
急ぎ足で、帰りの特急に間に合う時間に松本駅に着きました。
この特急を逃すと当日中には帰れません。
ホッとして、ホームのベンチに座っていましたが、なかなか列車が来ません。
発車します~のアナウンスに気付いた時、後ろのホームで、列車の扉が閉まっていて、目の前で出発してしまいました

駅員さんに確認したけれど、もう望みはなくなりました。
どうしたらよいか⁈
翌日、松本を朝一番で発っても仕事には間に合いません
またまた一瞬青ざめましたが、長野行きの列車はまだありました。
長野から、朝一番の新幹線に乗れば、自宅へ帰っても、仕事には充分間に合いますが、
その日は、長野で一夜を過ごすしかありません。
こんな非常時には、携帯が活躍します。
長野駅周辺のホテルを探しました。
時間は、もう21時です。
一つ目のホテルは、満室とのこと。
以前、父が、女一人で飛び込みでホテルを取るのは難しいと言っていたのを思い出しました。
ただ、最終列車に乗りそびれただけなんだけどな、、、
ホテルに泊まれなければ、その辺で一夜を過ごすしかありません

次に電話したホテルは、ツインに空きがありました。料金は、かなり高かったのですが、シャワーを使えて、ふかふかのベッドに寝ることができればありがたいことです。
1時間くらい列車に揺られて、長野に着きました。この時は、落ち込んでも仕方がないので、観劇の復習をして気を紛らわしていました。
ホテルにチェックインすると、電話で提示された料金よりも安く泊まることができ、持っていたJRの系列のカードで、さらに割引になりました。
このような時でも、ツイてる!と思ってしまうものです。
翌朝は、5:20起床して、無事に帰って来ることができました。
新幹線通勤でした

昨日は、お江戸に行きました。
あまり利用したことのない駅で乗り換えたのですが、とび乗った列車は反対方向に動き出しました。またやってしまいました

直ぐ次の駅で降り、列車を待っていたら、アクシデントがあったため、10分の遅れとアナウンスがあり、かなりの時間をロスしてしまいました。
目的地には、間に合ったので良かったのですが、お腹を満たす時間は無くなってしまいました

こんなことが続いているので、少し落ち着いて、日々過ごさなければいけないな、と思いつつ、今、松本行きの列車に乗っています。
今日は、サイトウキネンフェスティバル松本のオペラ『ファルスタッフ』を鑑賞します。
来月の文楽は偶然にも『不破留寿之太夫』
予備知識にもなりそうなので、楽しみです。
今日は、今日中に帰りますよ(笑)