舞台に人がたくさん並んで、
おもしろい扮装の人物や、豪華な衣装の花魁が並んで、
歌舞伎らしい華やかな舞台です。
舞鶴の魁春さんは、蘇我兄弟を工藤祐経に会わせ、
進行役のようなお役です。
動きがとても軽快で、花魁とは違う魅力がありました。
花魁といえば、大磯の虎、芝雀さん。大きいお役でした。
児太郎さんもしどころの多いお役を勤められていましたし、
梅丸くんも、全く引けを取らないお姿で。でもカワイイです(^^)
松江さんは、安定感たっぷり。
歌昇さんは、若々しくも堂々としていらっしゃいました。
工藤祐経は、梅玉さん。
常に冷静で、蘇我兄弟には冷たくも感じられますが、
それも存在感は大きく感じました。
十郎は孝太郎さん。五郎は橋之助さん。
おとなし目に見えてしまいました。
上手寄りの席でしたので、全体が見づらかったなぁ。。
この演目は中央から観たかったなぁ。。
私が観劇した日は、大向こうが賑やかに掛かっていました(^○^)