@銀座プロムナードギャラリー

地下鉄銀座駅から東銀座駅へ繋がっている地下道です。
絵画や書道の作品の展示をしていることが多く、
歌舞伎に関係した作品が展示されていることもよくあります。
炎天下を歩きたくない時、寒い冬には地下にもぐります~




皆さま、良くご存知のこととは思いますが、

勘亭流は、江戸で書家の岡崎屋勘六が(1806年没)が、
芝居小屋の看板文字を書いて評判になりました。

3つの特徴
1.  文字の線を太く書く
       文字の間隔を狭くすることで、客席に空きが無いようにとの願いから
2.  文字に丸みをつけて書く
       芝居興行が、初日から千穐楽まで無事円満であるようにとの願いから
3.  文字のハネる部分は内側に書く
      お客様を一人でも多く劇場に招き入れられるようにとの願いから

と、書かれています。