6月9日の観劇です。
記憶が曖昧・・・
壽曽我対面
五郎 海老蔵さん
十郎 菊之助さん
工藤祐経 仁左衛門さん
定式幕が開くと、浅葱幕。
置き浄瑠璃は、里長さんと栄津三郎さんの大薩摩です。
木挽町に歌舞伎座ができて124年(?)。5代目歌舞伎座、ああめでたい。
のようなことを唄っていました。
浅葱幕が落とされると、工藤館。
中央に仁左衛門さんの工藤、うやうやしく上手に設けられた高座に座ります。
上には市蔵さん、亀蔵さんの梶原親子、
大磯の虎は芝雀さん、化粧坂少将は七之助さん、
傾城の衣装が豪華で、舞台が華やかになっています。
小林朝比奈妹舞鶴は孝太郎さん。
孝太郎さんは、新しい歌舞伎座に初登場です。
曽我兄弟を呼び入れる役、たっぷりと見せていただきました。
花道から、十郎と五郎の兄弟が入ってきます。
十郎は22歳、五郎は20歳だそうです。
十郎は菊之助さんで、分別のある兄らしく落ち着いています。
五郎は海老蔵さん、今にも工藤に襲い掛かりそうな
威勢のいい、鼻息荒い若者。
花道で、十郎に制されて、兄弟きれいにキマります。
本舞台で、酒をふるまわれますが、五郎は工藤への恨みを抑えきれず
三方をバリバリと押し潰して工藤に掴みかかろうとしますが、兄に制されます。
紛失した友切丸が見つかって、花道から持って登場するのは、
愛之助さんの鬼王新左衛門。
愛之助さんは6月はここだけの登場でした。もっと観たかったです。
工藤は兄弟に狩場の切手を与えて、
「裾野で会おう」と再会を約束して、幕です。
衣装が色鮮やかで、歌舞伎!という感じがします。
五郎の元気爆発のところが、海老蔵さんに合っているのではないかな
と思います。
記憶が曖昧・・・
壽曽我対面
五郎 海老蔵さん
十郎 菊之助さん
工藤祐経 仁左衛門さん
定式幕が開くと、浅葱幕。
置き浄瑠璃は、里長さんと栄津三郎さんの大薩摩です。
木挽町に歌舞伎座ができて124年(?)。5代目歌舞伎座、ああめでたい。
のようなことを唄っていました。
浅葱幕が落とされると、工藤館。
中央に仁左衛門さんの工藤、うやうやしく上手に設けられた高座に座ります。
上には市蔵さん、亀蔵さんの梶原親子、
大磯の虎は芝雀さん、化粧坂少将は七之助さん、
傾城の衣装が豪華で、舞台が華やかになっています。
小林朝比奈妹舞鶴は孝太郎さん。
孝太郎さんは、新しい歌舞伎座に初登場です。
曽我兄弟を呼び入れる役、たっぷりと見せていただきました。
花道から、十郎と五郎の兄弟が入ってきます。
十郎は22歳、五郎は20歳だそうです。
十郎は菊之助さんで、分別のある兄らしく落ち着いています。
五郎は海老蔵さん、今にも工藤に襲い掛かりそうな
威勢のいい、鼻息荒い若者。
花道で、十郎に制されて、兄弟きれいにキマります。
本舞台で、酒をふるまわれますが、五郎は工藤への恨みを抑えきれず
三方をバリバリと押し潰して工藤に掴みかかろうとしますが、兄に制されます。
紛失した友切丸が見つかって、花道から持って登場するのは、
愛之助さんの鬼王新左衛門。
愛之助さんは6月はここだけの登場でした。もっと観たかったです。
工藤は兄弟に狩場の切手を与えて、
「裾野で会おう」と再会を約束して、幕です。
衣装が色鮮やかで、歌舞伎!という感じがします。
五郎の元気爆発のところが、海老蔵さんに合っているのではないかな
と思います。