明日もmachi風 -19ページ目

明日もmachi風

唐突に日常の出来事やヒューマニズム等、感じた事を書いてます。

「心施」とは“心を施す”と書き、

心から「ありがとう」と言うことです。

どんな人でも心がけ一つでできる言動です。
ちなみに「心施」のポイントは「心から」というところです。

口先だけの「ありがとう」は、心施とはいいません。

では心からの感謝の言葉を発するにはどうしたらいいのか。

そのために一にも二にも大事なのは、

自分がどんなご恩を受けているのか、

周りの人から何をしてもらっているのか、

よく知ることが大切になってきます。

本当にありがとうと感謝すべき人が分かると、

自分が選ぶべき縁も自ずとわかってくるのです。



また「心施」に心がける 人は、自分が良い縁を選べるだけでなく、

良い縁が向こうから近づいてきます。

心から「ありがとう」と言う人は、好かれ、愛され、大事にされます。

ちょうど香りの高い花に、蝶や蜂が集まってくるようなものです。

花の方から蝶や蜂を追いかけなくとも、

香りを放つ花には、蝶や蜂の方から集まってくるように、

良い縁に恵まれるようになるのです。

 

すねたり
 
意地を張ったり
 
素直になれずにいると
 
本来の流れを
 
阻害してしまうことがあります
 
 
 
意地を張らずに人に助けを求め
 
 
意地を張らずに人の考えを受け入れる
 
 
意地を張らずに相手の才能を認め
 
 
意地を張らずに自分の欠点を認める
 
 
意地を張らずに誰かを信じて任せてみて
 
 
意地を張らずに誰かを応援する
 
 
意地を張らずに『ありがとう』と伝え
 
 
意地を張らずに『好き』と伝える
 
 
 
意地を張らないためには
 
【勇気】が必要です
 
 
【勇気】を持って意地を張らずに
 
素直に生きたいものです

 

1.望む現実を創るとは、望む自分を創ること ...

2.すべての壁は 自分の内にある

3.できるかできないかではなく、やるかやらないか

4.やる人は「時間」を作り やらない人は「理屈」を作る

5.他人の期待ではなく、自分の期待に応えられる自分になる

6.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ

7.最大のピンチは 最大のチャンス

8.大変とは 大きく変わること

9.うまくやるより 本気でやる

10.楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る

11.何をするのかよりも、なぜするのか

12.大切なものほど身近にある

13.いつかやるではなく “今”できることからやる

14.答えはすべて自分の中にある

15 すべてはうまくいっている

 

チャンスというものは、
 
 
多くの場合、辛い経験に
 
 
姿を変えてやってきます。
 
 
 
だから、ほとんどの人は
 
 
それと気づきません。
 
 
 
でもそのときこそ、
 
 
自分が力を
 
 
発揮できるチャンス、
 
 
他の人に幸せを
 
 
送ってあげるチャンス、
 
 
自分も成長し
 
 
輝くチャンスなのです。

 

ありがとうの反対語など、
...
今まで考えたこともなかった。



教えてもらった答えは…

「あたりまえ」



「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」

「有難(ありがた)し」という意味だ。



あることがむずかしい、まれである。

めったにない事にめぐりあう。



すなわち、奇跡ということだ。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」



我々は、毎日起こる出来事を、

当たり前だと思って過ごしている。



歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。

夫(妻)が毎日帰ってくるのが、
あたりまえ。



そして…

生きているのが、あたりまえ。



また、ある夫婦の話もしてくれた。



晩酌の時、いつも無口の夫が、

「ちょっと、お酌してくれないか?」

と珍しく妻に言った。



台所の片付けをしていた妻は、

「今、忙しいから自分でやって」と答えた。

夫は少し寂しそうだったが、

手酌で酒をついだ。



その、2~3時間後、夫は急に倒れ、

救急車で病院に運ばれ、

帰らぬ人となってしまった。



それから、妻は、

何故あの時 、

夫にお酌をしてあげなかったのかと、

ずっと悔やんだという。



あの時何故、もっと、

優しい言葉で、

こぼれるような笑顔で、

感謝の言葉で、

接することができなかったのか…



誰しも、

今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。



今日、

誰かと出逢い、話し、笑い、

食事をして、

仕事ができる。



こんな当たり前だと思うことが、

本当は奇跡の連続なのだ。



「有ること難し」



生きて、出逢う、という奇跡の連続に、

「ありがとう」を言わずにいられない。

 

実力の差は努力の差

 実績の差は責任感の差

 人格の差は苦労の差

 判断力の差は情報の差
...
真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

良い加減だと言い訳が出る
 
本気でするから「悔しい」を知ることができる

本気でするから「楽しい」を知ることができる

本気でするから人生が面白くなる

 

子供は、皆元気です。
 
子供は、元気の塊のようなものです。
 
笑顔を絶やさず、いつもはしゃぎ回っています。
 
あまりにも元気すぎて、少し分けてもらいたいくらいです。
 
ところが、大人になるにつれて、だんだん落ち込みやすくなります。
 
 
なぜでしょうか。
 
大人になるにつれて、過去や未来を考えるようになるからです。
 
子供は、まだこれという過去がありません。
 
ですから、後悔をしません。
 
子供は、将来、自分がどうなるのかも知りません。
 
ですから、不安に怯えることもありません。
 
 
子供は、ただ今この瞬間だけに、集中しています。
 
食事のときには、しっかり味わいます。
 
面白い遊びには、時間を忘れて夢中になります。
 
ですからいつも元気なのです。
 
 
たしかに過去や未来を考えることは、大切です。
 
しかし、考えすぎるのはよくありません。
 
過去も未来も存在しますが、あってないようなものです。
 
過去も未来も、頭の中だけにある世界です。
 
 
私たちにとってある現実は、
 
 
今だけです。
 
 
今以外は、すべて妄想です。
 
今しかないのですから、今だけに集中すればいいのです。
 
落ち込まない性格になるのは、シンプルです。
 
 
今だけに集中することです。
 
 
子供たちの様子から、大切な時間の使い方を学べます。
 
常に今を一生懸命に生きれば、子供のように、いつも元気になれるのです。

 

もうこれ以上...
 
 
できることは何もない
 
 
あきらめるしかない
 
 
 
そんなとき
 
 
ちょっと発想を変えてみて
 
 
もう1回だけ何かできることはないか
 
 
考えてみる
 
 
 
本当は、なかったはずの1回だから
 
 
うまくいくかどうかは
 
 
気にしなくていい
 
 
万策尽きたとき
 
 
 
『あきらめない』
 
 
という名案がある

 

 

心の底から信じて裏切られると

なかなか誰かを信じることって

できなくなる。...



また裏切られたらどうしようって

距離を置くようになる。



本当は信じたいんだけど、

心のどこかで

疑ってしまってる自分が悲しい。



深く信じたときほど

心の傷は深い。



でも、

今深く傷ついてる人は

それだけ信じてたってこと。



だから、

信じた自分の気持ちは

誇っていいと思う。



本当に

相手のことを思った自分に

自信を持っていいと思う。



人を信じることは、

ものすごく勇気がいる。

 

嫌なことをただ堪え忍ぶのが我慢

好きなことのために堪え忍ぶのが辛抱

我慢の中には不満があります

辛抱の中には希望があります ...

我慢はいずれ爆発します

辛抱はいずれ実ります

我慢はしなくていい

辛抱だったらしよう