痛み、悩み、挫折がきたら、
ラッキーだと考える。
それは天が与えてくれた試練だから、
それに打ち勝つことによって、
より強い自分を手に入れることができる。...
ひとまわり大きな自分に会える。
階段を1ステップ上がれる。
だが自分というのは手ごわいライバルで、
簡単には勝てない。
痛み、悩み、挫折がきたら、
ラッキーだと考える。
それは天が与えてくれた試練だから、
それに打ち勝つことによって、
より強い自分を手に入れることができる。...
ひとまわり大きな自分に会える。
階段を1ステップ上がれる。
だが自分というのは手ごわいライバルで、
簡単には勝てない。
やりたいこと、なりたいもの、
こうありたいという願いは、
言葉に出したほうがいい。
...言葉にした瞬間から、
進む方向が見えてくる。
誰かに打ち明けたり、
日記に書いたり、言葉にすると、
心の中で芽生えた思いを、
具体的な目標にできます。
具体的な目標ができれば、
今、何をすればいいのか、
何を選べばいいのかがわかる。
言葉にすると、道が見える。
自分にエンジンがかかる。
言葉にすると、
「自分」が動きだすのです。
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自分には
自分に与えられた道がある。 天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、...
他の人には歩めない。 自分だけしか歩めない、 二度と歩めぬかけがえのないこの道。 広いときもある。狭いときもある。
のぼりもあれば、くだりもある。 坦々としたときもあれば、
かきわけかきわけ汗するときもある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、
思案にあまるときもあろう。 なぐさめを求めたくなるときもあろう。 しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。 いま立っているこの道、
いま歩んでいるこの道、 とにかくこの道を休まず歩むことである。 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられている かけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心を奪われ、
思案にくれて立ちすくんでいても、 道は少しもひらけない。 道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは 必ず新たな道がひらけてくる。 深い喜びも生まれてくる。 |
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1.望む現実を創るとは、望む自分を創ること ... 2.すべての壁は 自分の内にある 3.できるかできないかではなく、やるかやらないか 4.やる人は「時間」を作り やらない人は「理屈」を作る 5.他人の期待ではなく、自分の期待に応えられる自分になる 6.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ 7.最大のピンチは 最大のチャンス 8.大変とは 大きく変わること 9.うまくやるより 本気でやる 10.楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る 11.何をするのかよりも、なぜするのか 12.大切なものほど身近にある 13.いつかやるではなく “今”できることからやる 14.答えはすべて自分の中にある 15 すべてはうまくいっている |
ウサギが負けた本当の理由というのは何でしょう?...
それは、ウサギがカメを見たからなんです。
えっと思われるかもしれませんね。
でも、ウサギはのろまなカメを見て、
手を抜いても大丈夫と思ってしまったんです。
そして、なぜカメが勝ったか?
それは、ウサギを見ずに、
自分のゴールだけを見続けたからです。
これは、たとえ話です。
人生というのはとかく自分以上の能力の人を見て
劣等感を持ったり、
不快な感情を持ったり、
やるべきことをやらず、
結果的にその気持ちが
「負け」の現象を作ったりすることがあります。
また、ある人は、自分の能力以下の人に目を向けて、
仕事をサボったりすることもでてくるでしょう。
で すが、本当の勝利者となる人というのは、
常に自分のペースを見失わず、
ゴールに向かって歩み続けている人です。
人生の成功は、決して早い人が勝つとは限らない。
強い人が勝つとは限らない。
本当に勝つ人というのは
あきらめずに、自分の目標を見失わずに
歩み続ける人です。
その人が、最後に勝つんです。