★発想を変えよう!
メンタルが強い人と弱い人の違いは多々ありますが、
その最たるものが考え方だと言われます。
すぐにストレスと感じたり落ち込んでしまうという方は、
物事の捉え方を以下の4点のように変えてみましょう!
1.客観的に物事を捉える
起きた出来事や物事を深刻に捉える必要はありません。
冷静になって事実だけを見ましょう。
あれこれ妄想を働かせて、
その後のことを考えて心配するよりも他にやることがあるはずです。
2.全てをコントロールしようとしない
渋滞や電車の遅延など、
どうにも出 来ないことにイライラするのは止めましょう。
自分ではどうにもできないことが発生してもイライラせずに、
本を読んだり、時間を有意義に使いましょう。
3.他人と比べない
自分と他人を比べることは無意味です。
自分は自分、他人は他人でいいのです。
成功するために努力を続け、他人の成功を喜び、共にお祝いしましょう!
4.過去にとらわれない
過ぎたことをいつまでも悔やんでも過去は変わりません。
どんな過去であれ必ず学びがあるはずです。
今を生き、輝かしい未来に目を向けましょう。
★自分を知る
へこみやすい人ほど 自己肯定感が低い傾向にあります。
自分の強みよりも弱み、
出来ることよりも出来ないことに目を向けてしまいがちです。
まずは自分を知りましょう!
自分を知ることで、あなたの考え方や視野もきっと広がります。
▼自分の強みを知る方法
方法は簡単!
信頼できる友人や同僚などに
「自分と付き合いを続けてくれる理由」を聞いてみましょう。
自分では思いもつかないような返答があったりします。
「自分のいいところを教えて」ではなく、
「自分と付き合いを続 けてくれる理由」を聞いてくださいね。
どんなところに魅力を感じてもらえているのかを知りましょう。
▼自分を見つめる時間を大切に
意識的に1人でいる時間を設け自分を見つめましょう。
瞑想をしても良いですね。
友人付き合いやエンターテイメントに依存することなく、
自分のための自分の時間を作りましょう。
★行動
発想を変えることや自分を知る必要性を理解しても、
いざ行動!となると三日坊主に終わってしまう・・・という経験はありませんか?
三日坊主になる理由とその対処法を知って、
強いメンタルを手に入れましょう!
▼三日坊主の理由
本来脳は変化を嫌がるもの。
慣れ親しんだ状況が心地よいからです。
そのため、新しい習慣を身につけようと思っても、
72時間で新しい習慣を行うための脳の神経回路が消滅してしまいます。
これが三日坊主の理由です。
▼脱!三日坊主の方法
72時間以内に行動することが大切です。
そして脳の神経回路が定着するために要する日数は21日間。
途中くじけそうになっても、まずは21日間続けてみてください。
冒頭でご紹介した強いメンタルを作る発想のコツは、
紙をトイレに貼っておいたり手帳に挟んで目につくようにす ることで、
意識を高めて行動にうつしましょう。