いやなことがあったとして、
楽しむのが無理でも、
学びと捉えて、
おもしろがることはできる。
たとえば、
出された料理がおいしくなかったとして、
どう食べるかは自分で決められます。
「まずい、まずい」と不平を並べながら食べるか。
「珍しい味だ」とおもしろがって食べるか、
「なぜ、こんな味なんだろう?」と興味を抱いて食べるか。
おもしろがるというのは、
その経験を自分でコントロールする万能の調味料のようなもので、
料理でも、仕事でも、本でも、
人づきあいでも活用することができます。