活用 | 明日もmachi風

明日もmachi風

唐突に日常の出来事やヒューマニズム等、感じた事を書いてます。

いやなことがあったとして、


楽しむのが無理でも、


学びと捉えて、


おもしろがることはできる。


たとえば、


出された料理がおいしくなかったとして、


どう食べるかは自分で決められます。


「まずい、まずい」と不平を並べながら食べるか。


「珍しい味だ」とおもしろがって食べるか、


「なぜ、こんな味なんだろう?」と興味を抱いて食べるか。


おもしろがるというのは、


その経験を自分でコントロールする万能の調味料のようなもので、


料理でも、仕事でも、本でも、


人づきあいでも活用することができます。