あの頃は…
誰も助けてくれない
声もかけてくれない。
ある人は自分のことを中心に考え、
利益に、感情に、地位に、
権威
にながされて、行動しへつらう。
自分で切り開くしがない。
正しいと思い、思い込んで、あゆみを進める。 ...
正しいと思うことで自信につながる。
失敗も全ては自分の責任。
切り開くしかない。
自分で動くしかない。
たとえ利益が今は、
なくても不器用に見えても、
正しいと思う行動で、
生きて行くのです。
この孤独にも感じていた世界で、
そして、知るのです。
遠くから…、見えないところから…、ささやかでも私に声をかけて
くれいることを、
気持ちを伝えてくれていることを
真実を見ていてくれた
人がいることを
一人ではないことを…
だから、これからは、
応えて行こう。
原点を見つめ忘れずに
ゆっくりでも
大きなカメのようでも
かたい甲羅に守られて…いるように、
たくさんの声に守られて…
あゆみを進めて行こう。