「ハチドリのひとしずく」 | 明日もmachi風

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唐突に日常の出来事やヒューマニズム等、感じた事を書いてます。

森が燃えていました

森の生きものたちは

われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは

いったりきたり

くちばしで水のしずくを

一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て

「そんなことをして

いったい何になるんだ」

といって笑います

クリキンディはこう答えました




「私は、私にできることをしているだけ」