ネガティブな感情が悪いものではない。
痛み、怒り、悲しみ、苦しみ、憎しみ、嫉妬、ネガティブな感情というものは、おそらく誰にでもあるはず。
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ただ、普通はそのネガティブな部分というものは、良くないもの、悪者、パワーを奪うもの『煩悩』とも呼ばれたりして、できれば無い方が良いと思ってる人が多いように感じてる。
だから、人はネガティブ感情を押し込めて、ココロの奥底に眠らせたり、隠したりすることで『当たり前の、おかしくない自分』を選ぶのかもしれない。
ただ、ココロの奥底にあるネガティブの感情は無くなることは無くて、時々『なんで?なんで?どうしてこうなったの?』と、なるのかもしれない。
だって、人って必ずいつか、命の終わりがくるでしょう?
命の終わりが来れば、そういった眠らせておいたネガティブだってなんだって、手放して空に帰っていくことになるでしょう?
どうせなら表に出して、死ぬ前に解決したほうがいいと思うから。
人って完全じゃない。でも、だから完全になりたいって思うんじゃないかな?
だから努力するんじゃないかな?変わろう、変わろうって。
完全な人はカッコイイけど、そんなの神様じゃん?
完全になりたいって、その気持ちの方が何杯も大事だと僕は想ってるんだ。
カッコ悪くても、痛くても、苦手でも、怖くても。
僕が思うに、必要で、成長するためのモノって、きっとそうゆうところにあると考えてる。