子育て中のアラフォー。

2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に

人生初めてのふわふわめまいに襲われ、

そのままPPPDへ移行してしまいました。

元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、

辛い日々が始まってしまいました。


 

現在も治療中です。

そして、休職中です。


 

焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。


 


 

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【これまでの流れ】

2025年1月末   ふわふわと睡眠の本格的な乱れが始まり

2025年2月    かかりつけの耳鼻科にて漢方を飲み始める

2025年3月中旬  現在の主治医 なるほどね先生と出会い

           → 診断書を貰って、病休開始

2025年4月初旬  大学病院の耳鼻咽喉科にてPPPDと確定診断

2025年4月中旬  大学病院の総合診療科 2回目にて漢方を変更

2025年5月中旬  大学病院の耳鼻咽喉科 2回目、眼科 2回目、

           総合診療科 3回目

           → SSRI パキシル5mg服用開始

2025年6月中旬  総合診療科 4回目

           → SSRI パキシル5mg継続

2025年7月上旬  総合診療科 5回目

           → SSRI パキシル5mg継続

2025年7月下旬  総合診療科 6回目

          

 

 

2025年5月中旬 総合診療科の診察にて、

ついにSSRI パキシル5mgの服用を開始し、約2か月半経過。

飲み忘れから始まった副作用と効果のバランスの探り合い。

経過報告と今後の相談のため、総合診療科 なるほどね先生の診察日がやってきました。

 

パキシルを服用して、70日目。

怒られる覚悟で、飲み忘れた日からの減量と身体の状態をなるほどね先生に報告しました。

 

なるほどね先生は減量トークをすると、特に怒らず、

お決まりの『なるほどね~』と言いながら、

電子カルテに打ち込みながら、考え始めました。

 

『パキシルは効果はあるんだよね~。

 でも、副作用のだるさが残っててしんどいんだね~。』

 

 別な薬、セルトラリン試してみますか?

 効果がどのくらい出るか分からないんですけどね~』

 

なるほどね先生曰く、ざっくり言うと、

パキシルは、薬のキレは良いが、副作用が出やすい。

セルトラリンは、副作用は弱いが、じわじわ効く事タイプ。

セルトラリンの方が新しい薬。

 

 

副作用から解放されたい気持ちと、

ダメでもパキシルがある!!!

パキシルを中止して、セルトラリンに挑戦することにしました。

 

 

副作用については、

なるほどね先生の見込みでは、すでにSSRI パキシルを飲んでるから

切り替え時に副作用は、そこまで出ないのではないかとのことでした。

 

 

残念ながら、副作用はちゃんと出ましたキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

こればっかりは、人それぞれ。

出るときは出る!

 

副作用なのか?

セルトラリンに慣れるまで、色々と症状がありました。

でも、パキシルからセルトラリンに変更したのは、

今となっては良い選択でした

現在もセルトラリンと服用しています。

 

 

SSRI セルトラリンを飲み始めて1日目~28日目 に続きます。