子育て中のアラフォー。

2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に

人生初めてのふわふわめまいに襲われ、

そのままPPPDへ移行してしまいました。

元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、

辛い日々が始まってしまいました。

 

現在も治療中です。

そして、休職中です。

 

焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。

 

 

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PPPD発症~診断まで④の続きです。

 

発症から1ヶ月半が経過し、

ついに、大学病院への受診日となりました。

その頃の私は、1週間程、仕事を休んでいましたが、めまい・睡眠・食欲・目の不調が全く良くならず、とても焦っていました。

家でゆっくりしていても、ソワソワしたり、症状が良くならない焦りから不安になったり。

1日1回以上は、毎日泣いていました。

身体も心も完全におかしくなっていました。

 

 

さて人生初めての大学病院デビュー。

受診初日は不安だったので、主人に付いて来てもらいました。

朝一から並び、

紹介状を出したり、

保険証を出したり、

その都度「お呼びするのでお待ちください」と、とにかく待つ、待つ、待つ、

診察に辿り着くまでにも長い道のりでした。

やっと総合診療科に到着すると、次は大量の問診票を書き、

やっと、やっと診察になりました。

これが、大学病院のノーマルで今ではすっかり慣れましたが、デビューしたばかりの私はなんて大変な場所なんだ!と思ってしまいました。

 

 

初診の診察は、総合診療科。

ここで、今の主治医:なるほどね先生と出会うことになります。

口ぐせが「あーなるほどね~」なので、なるほどね先生。

一見、大学病院のお医者さんに見えない物腰の柔らかさとほっそり体形、

世間話も好きで、よく笑いますが、常に冷静ななるほどね先生。

 

診察に入ると、なるほどね先生が座っていました。

紹介状や問診内容を確認しつつ、聞き取りや簡単な検査。

あっという間でしたが、なんと診察時間が1時間もありました。

とにかく、気になる事は何でも言える雰囲気で、症状は良くなった訳じゃないけど、とにかく話を聞いて貰えるだけで、すごく救われました。

 

その日は、血液検査と脳のMRI撮影となりました。

『脳に何かあると怖いからね~MRIは早めに撮りたいよね~』と、検査室まで直接電話を掛けて捻じ込んでくれました。

しかし、ここから帰るまでは、さらに長かったのです。

 

 

PPPD発症~診断まで⑤へ続きます