こんにちは![]()
先日、ソウルカラーセラピーの体験会で、
女神性の開花のお話を聞いて、→☆
そのあと、母の日があったこともあり、→☆
なんとなく母のことを考えてたら
ふと、気づいたことがありました。
わたしは、母とは物心ついたときから
すれ違いを感じていて、
ちゃんと向き合ってもらっていない
愛されていない と感じてきました。
それは、今現在も続いていて、
数年前からは、向こうから距離を置かれている状態です。
実の娘よりも世間体?を気にする母に、
そのときは、本当に腹が立ち、
以来、自分から実家に近づくこともしなくなりました。
で、母の日のとき、
母とのこのどうしようもない距離感に
寂しさ悲しさを感じたのですが、
同時に、わたしは母に「女神」であることを
求めていたことに気づきました。
わたしの思う女神像って
無限の愛ですべてを包み込み
すべてを許し、すべてを受け入れ、すべてを癒す
そんな完璧で素晴らしい存在なんです。
そういう母が欲しいと、ずっと思っていたことに、
ふと、気づいちゃったんです
あ~~~~~~。
そんなバカ高い理想を掲げてたら、
そりゃあ、失望もしますよね(笑)
そんな人、いないし(笑)
たしかに、コミュニケーションや情緒に関して、
彼女もわたしも問題を抱えていましたが、
それでも、母はわたしを産んで育てたのです。
それだけで、十分立派なことだし、
彼女がいなければ、わたしはここに存在することも
できなかったのです。
不完全でいいじゃないですか。
女神じゃなくても、泥臭くても、偽善的でも、
強きを助け弱きをくじくような人であっても、
それでも、自分の命も、わたしの命も、
投げ出さないでいてくれたんだから。
そこにいてくれるだけで、感謝なんだな。
そして、それは私自身にもあてはまり、
不器用な母を恨んできた不器用な娘でも、
年取った母を喜ばせることのできない娘でも、
ありがとうも、ごめんなさいも言えてない娘でも、
それでも、今ここにいて、こんなふうに、
母のことを思っているだけで、十分ステキなことだなって。
わたし、ここにいていいし、
母に愛されていいし、母を愛していいんだって。
そんなふうに受け入れられました。![]()
みなさんも、もし誰かにガッカリしたり
怒りを感じているとしたら、
自分のなかに高すぎる理想がないか、
ちょっとチェックしてみてくださいね。
「~~でなければならない」
「~~してはいけない」
これがあると、人生は苦しくなってしまいます。
わたしの場合は
「母は女神でなければいけない」
という、自分だけのルールがあったわけです。
そのルールを手放すと、
現状は変わらずとも、
「ま、いっか」
って楽になれますよ![]()
それではまた~![]()
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