こんにちは
今日、ふとテレビつけたら、
NHKで「神の数式」の再放送やってたんだけど、
みた人いますか?
わたし、この番組好きでねー![]()
最初に見たとき、もう感動のあまり泣きました![]()
人間の叡知のすばらしさと、
真理を探究しつづけた先の、究極の答えって
科学もスピリチュアルも一緒なんだなって思えて
モーレツに感動したんです。
科学者たちが、神に導かれつつ辿り着いた数式がこれ
↓↓↓
わたしには、何が書いてあるのかわかりませんが・・・(^^;)
モーセの十戒のごとく、石板に刻まれているところが憎い。
一般相対性理論、量子力学、超弦理論、M理論・・・
数式から導き出される世界は、
4次元ではなく、11次元。
10の500乗個の宇宙が生まれては消えているそう。
世界は、ユニバース(単一宇宙)ではなく
マルチバース(無数の宇宙)のパラレルワールド。
わたしが生まれた50年前には、
人類はまだ月に行ってなかったし、
20年前までは、この宇宙が加速膨張してることも
まだ知られていませんでした。
この先の50年で、
いったいどれだけのことが発見されるのかと思うと
ほんとにワクワクしますね!!
長生きしなくちゃ(笑)
番組の最後に語られた
ホーキング博士の言葉が印象的です。
「人類がこの宇宙を支配する法則の理解に、
これほどまでに近づけたことは偉大な勝利だと思います。
だから下を向かず、星を見上げた時に思い出してください。
どんなに人生が困難に見えても、
必ずなにかできることはあるのです。
あきらめさえしなければ。」
ALSで体を動かすことができないホーキング博士ですが
その頭脳は、人類の宝です。
「どんなに困難でも必ずなにかできることがある」
博士のその言葉、身に沁みますね。
星を見上げて、自分に今できることを探しましょう![]()
その小さな一歩が、未来へと続いていくのですから。
では、また![]()

