備忘録に。

 

本日(もう、日付変わりましたが)無事、母のペースメーカー抜去の手術が

終わりました。

 

朝イチは、自分の通院@築地があり、フェロンをチクっと打ってもらい、

先生に来週末のメラノーマ月間イベントの最終連絡事項をお伝えし、ダッシュで

母のもとへ。

 

指示のあった10時までに、少し遅れるも、間に合ってよかった。

 

麻酔科の先生(イケメン!)が術前の確認に来てくれて、あらためて説明を受ける。

全身麻酔、自分の時は(拡大&郭清)背中からの麻酔・痛み止めで、終わってからが

最高に気持ち悪く、つらかったので、そんな感じかと聞くと、今回は背中なし。

心配は、先生からの説明で吹き飛びました。

今は、脳波を見ながら、麻酔が聞いているか、どんな状態で患者がいるか、を

確認しながら、というのに驚く。

 

色々、処理が終わり、いよいよ手術室へ。

 

手を握って、なんとも言えない気持ちで送り出す。

 

「大丈夫だよ、待ってるよ。がんばって」

 

それしか言えない自分がもどかしく。

 

約3~4時間、と聞いていて、弟と院内のくつろげそうなソファーを物色しつつ

お茶したり、仮眠取ったり。

途中、看護師さんからの呼び出しが弟スマホに二度も!

一度めは、術中の追加の同意書(心臓の周りの水を針刺して抜く)を書きに

戻って!

で、

二度目は、CCU(集中治療室)への私物運びの細かいオーダ。

 

もう、何事かとヒヤヒヤ。。

弟も、「はい、はい、ではすぐに手術室に向かいます。」とか電話で答えてて。。

 

無事、CCUに戻って来て目が覚めてて話ができたときの安堵。。

 

先週、術前カンファレンスでは、名医と呼ばれる教授から、大丈夫ですよ、の

言葉と一緒に「しかし、〇〇さんの場合はですね。」と、リスクについての

説明が酷に伝えらえており、正直、家族的には、心のどこかで

「賭け」と感じていた部分もあり。

 

何より、一番頑張ったのは、母で。

本当に、良かった。

ただ、今は一時的にペースメーカーがない状態なので

場合によっては、また入れる(できればいれたくない)。

 

そして、透析。自宅から通うための準備も始まる。

まずは、心臓が落ち着いたら、今の大学病院から実家の近くの総合病院へ

戻ることができたら一安心。

 

道のりは、長いけど、一つ、クリアできたことに心から感謝です。