MARKER'S FACTORY -7ページ目

green NEON

夏。


19時に日は暮れ始め

涼やかな夜がくる。


用事も終わり

外にでれば、


うっすら暗い空が現れる。

『もぅこんな時間か』

腕時計で時刻を確認し

駐車場にある車を目指す。

来た時の様子とはちがい

俺の車だけが

ただ淋しくとまっていた。


しかし自慢の愛車。

輝いても見える。


帰りは1時間以上の

night cruising。


窓は全開。

HIPHOPもclassicにかえ

涼しい夜風のなか

家路を通る。


腹がへりはじめた。

友人を誘い

近所のバーにおもむく。


雰囲気はいいかんじだ。

オレンジの薄暗い電灯に

green NEON。





一時すぎ

腹を満たせば

回りを見渡す。


いい雰囲気な二人が

『やっぱりおおいな』




バーをでて

友人と別れる。


愛車にのり

一息つく。


すぐにエンジンはつけなかった。


なにかこの車内の

静けさにひたっていたかった。


ちょっと愛車から下り

空をみた。


星は雲の後ろで輝いても

俺には見えなかった。


決して綺麗な空じゃない。

でも今の俺には

これくらいがちょうどいい。


『さて帰ろう』

愛車に命をふきかけ

道に出る。


musicはけした。


やっぱり今日は

静かな夜がいいから。

黄昏

今夜の月をみて


黄昏たトラックを

ながしてみる。


まわりにはなにもなく

静けさとこのトラックが

耳をよぎる。

たまに響くのは

終電車の音。


あなたは

今なにしているのか考える。


そぅ思いながらうとうとする。


『これは夢?現実?』


目を醒ませば

うっすらあかるくなった

空が輝く。

いつしかかけてた

トラックも

音なく終わっている。


目をかけば

少し湿っている。


ないてたのかな?


…頑張ろぅ

そうして始まる一日。


黄昏トラック
『YA-KYIM woo.woo.wow』

promise


別に約束したわけじゃない

俺が勝手にいったこと


そんなことわかってる


今の俺

本当みっともない…


なにしてんだか…



もぅ…

あんな思いするのは

苦しいだけだから…


言った事に

責任をもたなきゃな

前blogにもかいたし…



P.S. 一言

『幸せだったよ』