thank you
…
夜道に愛車を転がす。
行き先?
家。
俺のgirlの。
家に近づけば
HIPHOPの音量をさげる。
なにせ今は0:00。
家の前にいけば
笑顔で近付くgirl。
助手席側のdoorをあけ
『待ってたよ』
と一言。
俺は『おまたせ』
と返す。
こんな時間にはやっぱり
飲み屋がいいかな。
少ない知識で
探した店にいく。
3時間の会話。
あっという間だ。
愛車をまたころがし
夜景の見える丘にいく。
girlはいう
『ありがとう』
と。
俺はあえて
笑顔だけで返す。
…
『さぁ帰ろう』
…
girlからの反応がない。
愛車の助手席を触る。
温もりはない。
なぜ…
なぜか?
当たり前だ。
そんなgirl最初からいない。
じゃぁあの
ありがとう…は?
memoryなのかな…
俺はボンネットに
腰をおろした。
ふぅとため息をつき
ぽつりと言った。
『ありがとう』
晴天の星空の中
水滴がボンネットをぬらした。
夜道に愛車を転がす。
行き先?
家。
俺のgirlの。
家に近づけば
HIPHOPの音量をさげる。
なにせ今は0:00。
家の前にいけば
笑顔で近付くgirl。
助手席側のdoorをあけ
『待ってたよ』
と一言。
俺は『おまたせ』
と返す。
こんな時間にはやっぱり
飲み屋がいいかな。
少ない知識で
探した店にいく。
3時間の会話。
あっという間だ。
愛車をまたころがし
夜景の見える丘にいく。
girlはいう
『ありがとう』
と。
俺はあえて
笑顔だけで返す。
…
『さぁ帰ろう』
…
girlからの反応がない。
愛車の助手席を触る。
温もりはない。
なぜ…
なぜか?
当たり前だ。
そんなgirl最初からいない。
じゃぁあの
ありがとう…は?
memoryなのかな…
俺はボンネットに
腰をおろした。
ふぅとため息をつき
ぽつりと言った。
『ありがとう』
晴天の星空の中
水滴がボンネットをぬらした。