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凸凹育児の中で辿りついた頑張らない片付け①で得た「物の所有者の癖」
なんとな〜く把握出来たら
次にしたこと
「癖を生かした収納のしくみ作り」である。
物が散らかる原因は
「出した物をしまわないから」
「収納方法に問題があってただ合ってないから」
「しまうこと自体忘れている」
「無意識にポンッと置くクセ」
観察していて感じたことだが
散らかる原因はほぼ「無意識」が関係しているのだと思う。
「今から散らかしますよ〜」と思って散らかしているわけではないのだと。
ならば、無意識を活かして片付けれるように体に覚えさせればよいのでは
まずは各々の活動導線上にほったらかしにしている物をしまえるよう
収納の仕組みを作ろうではないか。
息子は「ただいま」と帰ってくるなり、まずはトイレにダッシュが日課だ。
当然ランドセルは豪快に床にポイっである。
(6年間お世話になるランドセル様スミマセン)
トイレから戻った息子の頭の中に
ランドセルを片付けるという文字はない。
忘れているのだ。
ならば嫌でも置けるシステムを作ってやろう。
そこで、母は決まった通り道にただ低めの椅子を配置した。
はじめは声掛けをする。
「帰ってきたらここにランドセル置いてね」と。
ランドセルを置きやすいであろう高さの椅子に
案の定、よいしょっとランドセルを置く
恐らく重たいランドセルを下ろすのに最適な高さだったのであろう。
椅子作戦成功である。
毎日気長に繰り返していると
無意識に「そこに置く」が定着してくる。
結果床にランドセル放置はなくなった。
ランドセルはほんの小さなことかもしれないけど
こういった無意識の癖を利用すれば
放ったらかしがなくなっていくと思う。
ハンガーに掛けるのがめんどくさいなら
フックをつけたり、ポールハンガーを置いてワンアクションでひっかけれるようにする
机の上に物が溜まるなら個人の小さなカゴを設置する
ぱっとワンアクションでしまえるよう開けしめなし。
考えた収納が当てはまらないなら、それはきっと本人に合っていない方法なのだと思う。
日々観察し、またアップデートを繰り返す。
知らないうちに勝手に片付くシステム完成!
今日の種
「無意識を生かした収納」