アプリでは、マッチングした後に色々やりとりしますが、話が合わず終了するパターンも多々あります。
 
相手に理由がある場合、自分に理由がある場合、様々ですが、
アプリで活動する上で重要なのが「見切り」をつけるタイミングです。
 
マッチングしたからといって、全員が自分に関心があるわけでもないし、そもそも活動そのもののやる気があるわけでもありません。なので、そういう方とは早めに「見切り」を付けた方が、互いにとって幸せです。
 
以下、23歳の女性(向こうからいいね)とマッチングした時の実際のやりとりとその解説です(withでのやりとり)
 
A----------------------------------------------------
自「はじめまして!いいね、ありがとうございました。○○といいます。よろしくお願いします!」
相「こちらこそ、ありがとうございます。よろしくお願いします。」
B----------------------------------------------------
自「こんばんは、○○さんはいつから□□にいらっしゃったんですか?」
相「○○の時からです。○年目になります。」
C----------------------------------------------------
自「そしたら、もう慣れてきたころですね。出身は、△△のどの辺りなんですか??」
相「▽▽ですよ!」
D----------------------------------------------------
自「そうなんですね~。●●(地域の名産)が有名なとこですね!」
相「●●しかないです笑」
 
とまぁ、よくありそうなパターンです。
 
以下、それぞれのやりとりを4段階に分けて解説します。
 
【Aの段階】初回挨拶
大抵こんな感じのテンプレから始まってます。良さげな方だったら、相手のプロフィール欄を軽く読んで、趣味とか共通の話題に触れたりもしますが、今回は、相手からのいいねだったこともあり、そんなに踏み込みこんでないです。
 
【Bの段階】会話ジャブ①
地方から上京している人に定番の「いつからこっち来たのですか」質問。
大抵、会話が成立する人は、逆に「○○さんの出身は□□なんですか?」とか「■■が趣味なんですね~」程度の内容を盛り込んでくる場合が多いですが、今回は、質問内容に答えているだけです。
 
【Cの段階】会話ジャブ②
この手の「質問内容に答えているだけの人」は、いいねがどちらから来たかに関わらず、残念ながら、自分には関心がない場合が多いです。なのて、再度、軽く話題を振って、やりとりを続けるかの最終確認を行います。そして、案の定な回答が来ています。
 
【Dの段階】やりとり終了フェーズ
適当にご当地の話題を降って、ここらで、自分もやりとり終了を決定。適当な返事がまた来ますが、今回はそれもスルー。
と、このような感じで、2往復目、3往復目の段階で、会話が成立しそうか、の判断をします。
 
アプリに慣れないうちは、正直
 
・向こうからいいねが来たのだから、こちらが会話をリードすれば、盛り上がるのでは
・こういうメッセージが短いのを好む人もいるじゃないか
 
なんて、淡い期待を抱きながら、さらに質問を重ね、だらだら、やりとりを続けることもありましたが、
経験上、こういう流れから話しがまた盛り上がることはないので、2,3往復辺りでも十分判断可能なので、この手の人はさっさとスルーしていきましょう。