スケートリーディング☆スターズ【2話】
熱血は良いが自己チューはダメだよなぁ。公式サイト スケートの世界に戻った絢晴は、昔なじみの面々が揃うスケートリーディング部に入ろうとするが副部長の桐山から強く拒否される。 部の大事な時期に安易な考えでスケートに戻ろうとする絢晴に苛立つ桐山だったが、勝手に動かれて邪魔されるよりはと部長の寺内になだめられ、仮入部をしぶしぶ承諾する。 リハビリの間だけという約束で監督を務める現役のプロスケーターからもらったメニューは基礎練習ばかりで、飽き飽きしていた絢晴は練習場の鍵の管理を任された途端に授業も受けずにリンクで滑っていた。 放課後、その演技を見た部員たちはその才能に驚くが、身勝手な言動を繰り返す絢晴に桐山が退部を言い渡す。 納得いかない絢晴に、退部を賭けたフィギュア勝負を寺内が申し出るが、結果はブランクの長かった絢晴の完敗だった。 そこに現れた隼人が、自分が絢晴を読み誤っていたことの責任を取るという理屈で自分たち二人の退学と正式入部を賭けた部内対抗戦を提案する。 絢晴チーム側はポジションを考えるとバランスが悪そうで不利なチーム分けに見えるが…。ホンマに自分勝手でバカで思い上がってんなコイツは。主人公の成長を描くということでキャラとして無くはないんだけど、こういうの見るといつも振り回される周りの方に共感してしまうwなんやねんコイツはバカか、と思っちゃうとねぇ…。まだ2話だし主人公の才能も確かにあるみたいだし、でもだからって仲間のこと蔑ろにして良いわけじゃないよね。あぁ違うなこれ、コイツ仲間思いのトコはあって、だけどこの身勝手さは甘えやな。大きくなっても子供のまま、昔からのなじみの顔に甘えきって何でも許してもらえるつもりなんだね。なんだよ俺にもやらせろよ、俺を見てくれよ、スゲーだろこん中で一番だろ、俺がエースだ…。自己顕示欲や承認欲求が表に出すぎててそれが和を乱すことをまだ知らない=秀でているがゆえの未熟さと言うんですかね。わかりやすいけどもw作劇としてのその部分だけがひっかかるだけで、それ以外は良い出来です。OP/ED楽曲はあんまし趣味じゃないけど。やはりJ.C.はやれば出来る子だったwしかし谷口悟朗さんてこういうのもやれるのね。普通一般の舞台にはあんま興味ないのかと思ってましたけど。部内対抗戦…ちょっと気になり始めてるwさて次が3話だ、どうなるのかな?