迷宮ブラックカンパニー【2話】
キンジ「誰得な構図だそれは」www公式サイト 探索部8課へ異動となったキンジとワニベは従来以上に劣悪な環境で働かされた挙句、キンジは倒れたワニベの分までノルマを課される。 現状打破を考えながら現場に向かっていたキンジだが、戦闘力の高い3課の社員が地上侵攻計画を開始した迷宮アリの大群に襲われているところに巻き込まれ、命からがら地上に逃げ出すが備品倉庫の管理をするドワーフと三人で備品倉庫に追い詰められる。 会社に連絡しても救助は来ず、たまたま見つけた変身薬でアリに化けて一時的に何を逃れたが、群れとともに迷宮へ戻ったところで事態を把握した会社に見捨てられ迷宮の出口を塞がれてしまった。 脱出方法を探していたキンジは働きアリたちの様子を観察し簡単に言いくるめることが出来そうだと踏んでアリたちを煽り、女王アリに団体交渉をさせた。 最初こそ人間に従う働きアリたちに怯んだ女王アリだが、結局は力で抑え込もうとしたところに腹をすかせたリムが飛び込んできてアリを食べ物と認識した。 リムが迷宮から消えたことで勢力拡大を図っていた迷宮アリはリムを易々とあしらうキンジを豪傑と勘違いし女王以下全アリがキンジの軍門に下る。 簡単に見捨てたうえ「迷宮アリの駆逐」という大きな成果をあげ命懸けで帰還した社員に表彰一枚ですませた会社に見切りをつけたキンジはライザッハ鉱業を乗っ取る組織・迷宮ブラックカンパニーを密かに立ち上げワニベを誘った。ああなるほど、ライザッハ鉱業はクソだがキンジもどっこいどっこいだということを示すための1話で、しかしライザッハ鉱業はさらにその上を行くクズさだったと定義付けるための2話でした。そらそうだ、こち亀パターンは長くやってこその様式美ですからね、ちょこちょこっと数話やっただけで定着するモンではないですものね。ちょっとどうなんやろこの展開と思わなくもなかったけどまぁ勢いでやる話だし流すべきなんだろうな。モンスターたちの知性レベルとかさ、リムの腹満たすのにあんなパックの肉一切れで済むんかとかね。けどまぁ方向性は良くわかった。タイトル回収だから本来は1話で組織立ち上げた方が良かったんじゃないかとも思うけど尺的にはちょっと難しいか。でもライザッハを乗っ取ろうってのにメンバーのほとんどが外部ってどうなんやろwまこれから増えるのか…今はまだワニベだけでも。ただ展開早くて良いですね、テンポもさほどは悪くなかった。2話のヒキはあれしかないだろうから途中ちょっと色々やってたけどねw次回が3話だけど確定出して良さそうだ。ただし今期の一軍にはまだちょっと足りてないかなぁ。何かをもむもむ食べてるリムがかわええw