あれ…転生じゃなかったんかいw
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ダンブルフは単にアイテムの「化粧箱」で遊んでいるうちに寝落ちしてしまっただけだったが、その間に30年の月日が流れてしまっていた。
しかもアイテムの化粧箱は消失しており美少女になったダンブルフは元に戻れないうえ、30年前のあの日からただのVRMMORPGだったはずの世界は味覚も嗅覚も感じるようになっていた。
30年ぶりにアルカイト王国に帰還したダンブルフは、同じくプレイヤーのソロモン・ルミナリアと話して現状を把握したが、NPCも実際に生きていることを教わり補佐官のマリアナと会ってそれを実感する。
ダンブルフの威光を利用するため当面はダンブルフの弟子ミラと名乗って活動することにし、早速疑念を抱くレイナードを伴って魔物討伐へと出向き、ダンブルフと変わらぬ力を見せ付けた。
なんだおい、転生とかじゃないのなw
ただアイテムで容姿を変えて遊んでたら戻れなくなった…て、ああでもそうか、それが世界の異変の起こした事象の一つってわけだ。
姿を戻せないのもゲームではなくなったから、アイテムが消えたのも、…それは単に30年経過する間になんか失くなっちゃったってだけかも。
じゃあこれ事象の分類的にはログホラと同じなのか。
SAOとの違いは明確に何が起きたかがわかっているかいないか、の差。
ゲームの世界に閉じ込められて、ログアウトが出来ない…という説明はなかったけど、端折られた?w
30年もVRしっぱなしなら本体はもう色々アカンやろなw
時間経過が現実と同等という条件で、だけど。
それにしても1話での疑問は解けないね。
ミラのプレイヤーはだから幾つなんだよ、てコトw
リアルに爺さんでなきゃおかしいと思うんだけど頭固すぎかなぁ。
あとね、別に構わんけど魔物のCGが安すぎん?
ゴブリンにしろレッサーデーモンにしろコカトリスにしろさ、コカトリスに至ってはアレ単にでかいだけの鶏やないかw
まぁどうせ俺TUEEEのマトなだけだし、さして拘る必要も無いっちゃ無いんだけどさ。
でだ、いわゆるTS(transsexual=肉体的異性化)モノなので、すごい心配だったんだけどそこの不快感はそんななかった。
キャラの顔がかわいくて声が合ってればまぁジジイ口調の美少女ってことで受け入れることが出来るらしいw
とはいえ、ですよ。
例えば2話で言うとトイレにマリアナが乱入してきたときの仕草とか、ちょっと疑問符だったんだけど。
良く考えればこれは男性的な反応であって別段不自然ではない。
演出としても不正解とはいえない。
けれども本作はミラがかわいいよね、てトコがキモの一つでしょう。
とすればここは男性としては不自然でもやはり膝をくっつけて踵をやや外に向けて内股気味のポーズであって欲しかったかな。
ん?いやおかしいだろ…てなるかもだけど、ここはそれでも可愛さを取るべきなのでは?という命題は永遠に解答は出ないのだけどw
まぁ良いや、魔物とか召還したダークナイトとかのCGがなんだかなぁというトコを除けば品質も文句は無い。
スイスイと観れそうだし継続で良さそうだ。
終わったら忘れちゃう箱に入ると思うけどw
守るべきお花畑でガチ戦闘してどうすんだ…お花がぁw