腕組みが組めてない…もうええかw

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オスロでの事件現場に共通して現れた人物としてペッター少年が検出され、手がかりと考えた牡丹たちはペッターの捜索を開始する。
20万クローネの借金を負い酒びたりの父に命じられ人ゴミでスリを働いていたペッターを発見し監視していたところ、借金取りに詰め寄られた父親はペッターが拾って隠し持っていたテスラの欠片を差し出した。
水晶の価値を知らない借金取りは興味を示さず、交渉して譲り受けようと接触した牡丹たちは父親から20万クローネを要求される。
牡丹とクルマが金を用意して出直すと、水晶はペッターが持ち出した後で、綺麗な物が好きだったは母の墓へ見せに行くと書置きが残っていた。
13の数値が記された水晶は未完成のためテスラが施したロックが外れており、その半径200m圏内に時速160km以上で進む物体を空間転移させてしまうものと推測される。
ペッターが向かった母親の墓はベルゲンにあり、彼は最初の転移現象を起こしたのと同じベルゲン急行に乗ろうとしていた。
急行の発車時刻には間に合わなかったため運行中の列車に飛び移って車内でペッターを探し、説得も間に合わなかったため川に差し掛かったところでペッターを抱えた牡丹は窓から川へ飛び出し無事に完了。
したと思われたが、ペッターが持っていた水晶は何者かにすり替えられていた。
首尾よく水晶を手に入れたのは、借金取りがペッターの家に現れた時からやはり監視を続けていたミッキーとオリバーのコンビだった。

 

フィラデルフィア・エクスペリメントの話がここで蘇ってくるとはw

うーん…作画の影響って甚大なのかなぁ?
あまし面白くは感じなかった…いや、ストーリーは良いと思うのよ。
父子のドラマを絡めて牡丹とクルマのコンビ習熟度を少し上げる、という。
ライバルが登場して主人公チームがまずは1敗するのも序盤の流れとしてはアリですし。

ただなんかこう…なんだろコレ、演出かなぁ?
低レベルの作画とヘボ演出が相乗効果でせっかくの脚本を台無しにしたようなw
そんな印象でした。

丘から飛ぼうとしたとき、牡丹がビビリ過ぎなんですよね。
ちょっと躊躇したのをクルマが背中を押す、ぐらいにしたかったんだと思うんだけどやり取りが長くて。

てかその躊躇必要?
パッと飛んでチャチャっと着いて…じゃダメなんかい。
ヒーローなんだから弱点はあって良いけどそういう描写でもなかったしなぁ。
単に初任務の緊張から足がすくんだ、てな描き方はさ、それはクルマに大きなコト言った手前どうなのって感じ。

あ、そうするとコレ脚本もアレなのかw
父子の方は良かったんだけどね。

それ以外はまぁ問題なかったんだけどね。
ペッター少年から水晶を奪おうとするのではなく話してきちんと譲り受けようとするとか。
父親も根っからの悪人ではなくて、ちゃんと子供を愛してる人物だし。

あ、作画はダメです、ダメなまんまでコレたぶん終わりまで向上しないと思うんでもう言及しませんw
作画は商品にしてはいけない素人レベルのCGと品質、と言うことで確定で。

なんだか残念な2話でした。
まぁ3話までは。
判断が難しくなりそうだなぁ…w

牡丹の顔芸はノルマ?w