キャラ紹介が済んだのでデート回。
「その顔はズルいぞ…」
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坊ちゃんはビリヤード勝負で負けた代償として、仮装してのお祭をやっている街へアリスと同行をせがまれる。
人の多いところは避けていた坊ちゃんだったがアリスのたっての願いと言うことで、鋼鉄で覆った仮装を設えて街へ出かけた。
思った以上に人が多かったものの、夢だった坊ちゃんとのデートに少し浮かれていたアリスは人を避けているうちに流された坊ちゃんを見失ってしまう。
そのとき、アリスを母の名、シャロン・レンドロットと呼んだ白いシスター服に髑髏の面をした不気味な女・ダレスに腕を掴まれた。
誰何するアリスにシャロンのちょっとした知り合いだと言って去ったダレスを不審に思いながらも見送ったアリスは坊ちゃんを探す。
迷子にマントの裾を掴まれて難儀していた坊ちゃんは広場に置いてあったピアノで賑やかな曲を弾いて迷子を元気付けようとする。
楽しげなピアノの旋律に楽器を持った人が合わせてくれて思いがけない合奏が始まり、迷子は母親と会えたしアリスも坊ちゃんを見つけた。
街に伝わる月と姫君の童話になぞらえて今の境遇を憂いアリスを楽しませられなかったと嘆く坊ちゃんに、傍にいられるだけで楽しかったと告げるアリス。
眠れない夜にアリスの自室でアロマキャンドルやカモミールティーで睡眠導入してみたり、十年に一度の大流星群をアリスに見せようとした坊ちゃんと夜の湖デートをしたりと微笑ましい二人の日常は続く。

 

ダレス…って誰だよ、エンドクレジットのひよっちで名前はわかったけどどういう配置のキャラなんだ。
アリスの母を知ってた、その娘の名前も知ってた。
ということは本邸の関係者、それとも魔女サイドか?

このまま呪いの件を放置して進めるわけにも、まぁそれでも日常系としては成立するかもだけどなんぼなんでも持たんでしょうよいつまでもは。
ということはちょいちょいでも呪いのことの解決とか進展とかなんかやる必要あるでしょうしね。

え、アリスって離れのあんな掘っ立て小屋が自室なの…?
なんか可哀想な感じも…そんなものなのかな。
屋敷の一室というのが普通だと思うんだけど、ここら辺もなんか後々あるんかな。

2話で迷い込んできた猫が普通にロブの仕事してる横で蝶にじゃれてた。
住みついたんかw

アイスクリームがあるということは、アメリカで産業化されたのが18世紀中ごろだそう(←ググったw)なので1900年頃では、てな時代設定と思われるけども異世界でないとは誰も言ってないなw
まぁどうでも良いことなんですけどもしかして話の本筋に大きく関連あるかもしれないし。
いやアイスじゃなくて時代設定とかそこに生じてる史実あるいは矛盾とかが。

良いね良いね、ちょいちょい謎めいた要素が入ってきててどれが魔女の呪い関係なのか、楽しみですね。
本邸の描写でも喋るのはヴィオラが殆どで母親が一言二言答えるだけ、もう一人の男兄弟に至ってはまだ喋ってないよね。

アリスってばホントに坊ちゃんのこと大好きだなぁ。
そして坊ちゃんを笑顔にできるのはアリスだけなのだ。
良いなぁ。

「街ではこの程度、普通ですよ?」
「うそつくなっ」

「入れちゃダメですよ(ハート)」
ヒドイwww

「アリス、空を見てて」
「ハイ(視線変わらず)」
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