あれ、ニッケル退場なのか…w
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オオバミの指示でリンの元へ送り込まれた魔族最強のニッケルは、ハヤトをこそ圧倒したもののリンには苦戦を強いられた。
しかし人型の魔族を見たことがなくニッケルを人間と考えていたリンはニッケル本人から魔族であると聞くや、手から刀を取り出して一閃、ニッケルを倒した。
800年前の封印直後には恐怖と不安に怯えて逃げ惑い、50年が経過してやっと強くなるために動き始め、350年の間どこまで強くなれば良いのかも知れぬまま戦闘力を求め続けたリンは、さらに200年後プロンテアの修行を終えたときようやく精神の安定を得た。
遠距離からこの戦いを監視し、狙撃体制をとっていたジーサーティンも、驚愕の報告をしている途中でリンに屠られ、それを受信していたブランディ・タケシタ・ピサラはオオバミに報告した。
ニッケルが魔族の中では最強クラスであり、十中八九オオバミは都合の良い記憶を植え込んで魔族を掌握してるだけのただの人間であろうと考えたイースリイは、ゾブルが自身やプロンテアと同じくただの隠れ蓑であろうと想定し、独自に運用している研究室へ新しいサンプルとしてニッケルの首を持っていくと連絡する。
人間のあらゆる知識を吸収したイースリイがくみ上げた韋駄天の理論を元に、それを実践して魔法のようなものまで使えるようになっていたプロンテアもイースリイから近いうちに会いに行くと連絡を受けた。
そしてニッケルをあっさりと失ってしまったオオバミは次の手に困窮していた。
リンさん強ぇなw
このままだと韋駄天無双になっちゃうからどうするんだろ。
イースリイがプロンテアと組んで世界征服に乗り出すのかな…?
石田さんだしなぁw
そのプロンテアが満を持して登場、意外とイケメン系だった。
あ、いや、石田さんだし別に意外でもないか。
200年修行したとかゆってたからオッサンのビジュアルをイメージしてたw
魔法みたいなもんまで使えるようになったと。
イースリイが組んだ韋駄天の理論ということは救いを求める思念から生まれた韋駄天であるならば思念を持って何事かをなせるということか。
リンが手から刀を出したり、ポーラが服を自在に変えたり出来るように、強く念じることでイメージしたとおりの事象を起こせる、ということでしょうかね。
この辺が興味深いんで次とかで掘り下げてくんねぇかなぁ…?
あと魔王オーバーエムについてはリンがおじい様から何か聞いてた模様。
オーバーエム(OverM)→大げさな(超越する)魔族(を)→大魔王、のネーミングをイースリイがディスってたけどもそれでいえばさらっと退場になったジーサーティンて。
狙撃担当だからG13てどこのデューク東郷だよw
良いね、面白いぞな。
あっさりニッケルを滅するとは思わんかったけどどうすんだコレw
いやカッコ良かったけどもよ。
そして突如途絶えた通信に狼狽えるピサラちゃんきゃわわw
リン 「そりゃあ動くわけなかろう」
ニッケル「へ?」
リン 「繋がっておらぬのじゃからな」
リンさんカッケェっすw
あれひょッとしてカッケェとこをやりたいだけの作品?
まええかw