少女探偵団と来たw

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一校は風物詩ともいえる部活の新入生勧誘が始まり、入試で優秀な成績を修めたほのかと雫は有望新入生として各部活から狙われ、取り囲まれていた。
そこを救ってくれたアメリア=英美=明智=ゴールディ、通称エイミーは馬術部の一年生で、やはり勧誘のために連れ去ったと悪びれる様子もなく笑顔で詫びる彼女と仲良くなったほのかと雫。
その時、闘技場での揉め事を止めた達也のキャストジャミングで発生したサイオン波を三人とも感知した。
翌日、そのことを知ったエイミーが事件の顛末を二人に話し深雪が達也のやったことと裏付ける。
その日、下校しようとしたところで見回り中の達也が遠距離からエア・ブレットで攻撃されたところを目撃した三人。
ほのか・雫と同じくエイミーにも二科生への差別意識がないとわかってより強く結束した三人は、深雪の心情を慮り少女探偵団を結成して自分たちで犯人を見つけることに決めた。
達也を監視して現場写真を押さえることにした三人は、首尾よく達也の襲撃現場を撮影するが達也もそれを感知していた。
一方、闘技場での一件は壬生紗耶香の剣が間違った方向に変質していたことで剣道部にいる汚染の元凶を憎むあまり桐山が暴走したものだったと生徒会に報告が上がる。
三人娘が襲撃犯を調べているようで相手が悪かった場合は深入りするのは危険かもしれないと達也から聞いて心配する深雪をよそに、襲撃者を司甲と特定した彼女たちは少女探偵団として気勢を上げていた。

 

はい、キモウット3話。

達也を「ウィード」と呼び蔑む言動に激オコで氷属性が漏れてしまう深雪。
息をするように達也の有能さを主張する深雪。
エイミーに達也を褒められて嬉し恥ずかしの深雪。
見回りを終えて生徒会室に戻った達也をいそいそと迎えに出る深雪。
妹の直感で達也に攻撃が向けられたことを見破る深雪。
ほのかと雫のことを達也に尋ねられて友情との板ばさみに混乱する深雪。
達也への攻撃が続いてると知って氷属性が漏れちゃう深雪。
達也の写真を撮っていると勘違いして裏山欲しがる深雪。

もう書ききれないよママン…。
とうとう妹の直感ですと来ましたよw


アメリア=英美=明智=ゴールディ・通称エイミー登場です。
ほのかと雫が大人しめなんでアクティブに動けるヤツが欲しいトコですよね。
そして少女探偵団の結成…良いですね、このライトなノリ。
エイミーの西さんが楽しそうで何より。

キモウットで笑いを取りつつも、ついついシリアスに振れがちな本編に比べ、これでだいぶ明るく楽しく出来るのでは。
ただなんかここまでは深雪の視点というよりもほのか視点という感じですが大丈夫なんかコレw
私はまぁそれでも全然良いのだけどね。

しかしあのボンクラ一科生どもは学習能力ないんか、なんべん痛い目に会えば気が済むんやw
それをやるほど憧れのキモウット様はお怒りになるのだとそろそろ気付け、ナニ霊幻想記のバカ貴族とどっこいどっこいのアホキャラやな。

さてもう決まってはいましたけど視聴確定で。
いうまでもなく、という言葉がこれほど相応しいケースもそうないなw

「兄はきっとお役に立つと思います♪」
「あ…うん…振って悪かった…」

「一年生で二科生で風紀委員…おまけに強くて顔も…むっふふ、悪くない」
西さん西さん、ご自分が漏れちゃってるから、お芝居して下さいw

そして深雪の着替えに感極まって鼻血を出すほのか。
おいお前らw