女子高かと思ったけどクラスの後ろからの絵面では男子もいたような。
けど他のシーンでは1人も出てこない不思議w

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アフリカの島で暮らしていたりんくは日本に帰ってきて高校に編入、さっそく昼休みにDJがかけた曲に興奮して放送室に乱入する大騒ぎを起こす。
その時たまたま代理でDJをしていた真秀(まほ)はりんくに頼み込まれてDJやパフォーマンスについて教えてやることに。
少し教えてやっただけなのに、曲のつなぎに天性のセンスを発揮するりんくを見て、真秀は自分の夢を一緒に叶えてくれるかもしれない可能性を感じ取る。

 

はぁはぁ、キャラはCGで美少女アイドルモノをバンドでもボーカルでもなく「ユニット」でやるよ、ということかいな。
このユニットという呼び方が適切なのかはわかりませんがw
ともかくDJを中心にボーカルとかダンサーとか楽器とか構成は自由らしい。
そしてライブはパフォーマンスと呼称する。

まその辺はともかく。
つまりアイドルモノですよね、音楽のジャンルはちょっと変わってるけど。
サンジゲンがやると。

雰囲気はだいぶ手書きに寄せてきてるけど、CGぽさはまだまだあるなぁ。
これだったらID-0とかブブキ・ブランキとかのが良かったなぁ。
ちょっとジャンル的に合わないって判断かな?
そうでもないと思うのだけど。

むしろムリに手書きに寄せて不自然になるよりは前述の2作の方が良かったんでは。
あと revisions とかさ、あれはスタジオが白組だしストーリーはともかくだったけどCGは良い出来だったと思うよ。
ここで挙げた3作ともバトルだったりSFだったりちょっとトーンが違うからね、一概にはアレだけども。

中身の話ししようかw

まーそんな感じでちょっと「ん?」て思ったけど音楽ジャンルが良く知らないだけでアイドルアニメだと思えばまぁ基本に忠実な感じといいますか。
主人公りんく、これはアフリカの島で暮らしてた現代日本のそれもJKの常識なんかなにもわからない子。
たいていおバカで元気があって熱意があってでも大事なトコを感覚でピンズドに撃ち抜くタイプ。

これにある程度作品に関連する要素を解説できる真秀、賢くて冷静で主人公に振り回されながら付いてくタイプ。
この二人から導入を始めて、1話ではりんくとすれ違っただけだったけどツンデレツインテの子と、大人しくてあまり強く主張しないけど内に秘めるタイプの子、の二人が2~3話で加入かな。
そしてテンプレないし王道どおり、りんくには天性の才能がありそうだ、と。
あともう1人、OPで主人公グループに入ってないけどりんくの起こした騒動を微笑ましく聞いてくれてた子が。
彼女はなんやろ…DJ部の部長とか?そんな部あるんかw

真秀がりんくの名前を知っていた理由を語るための回想がまんま当該シーンを再生するとか間延びするわ。
でもまぁ、いやいやいや、て思ったのはそれぐらいで1話としての脚本は良い出来だったと思います。
りんくに「パフォーマンス」の例として見せたピーキーx2はカッコ良かったっす。
楽曲はともかくでしたけどw

WOW WAR TONIGHT、作中でのキーアイテムとしての登場だけでなくEDにも採用されてた。
懐かしいけど浜ちゃん以外のボーカルで聞いたのは初めてでなんかちょっと違和感…まぁすぐ慣れるやろw
OPはなんか良いなと思ったらヒャダインさんだった。なるほどw

どうしよう、声優さんに触れようと思ったのだけど1人も知らなかったw
精進します…。

真秀に教えてもらうために宝物(らしいw)貝殻をありったけ貢ぐりんくがアホかわいいw
あといくら「こっち方面に力入れてる」にしてもガッコの建物がデケェわ。
そしてりんくよ、現代日本のガッコに放し飼いのおサルさんはいねぇw

まぁ次も見る。