黒沢ともよちゃんかな、と思ったら黒沢ともよちゃんだった。
梅ちゃんかな、と思ったら梅ちゃんだった。
俺のダメ絶対音感すげーw

でも櫻井さんがわからんかったw
精進しよう。

公式サイト

何度もいうけどこのご時勢にオリジナルをやるっていうのはすごく気概を感じて好感度が高いのです。
まして「何者かに集められた7人が何事かをさせられる」のクエスト系謎ストーリーで興味喚起しやすいジャンル。
 

犯罪者が極端な裁きを受けるようになった未来の「カンサイ」で、指名手配されている運び屋・喧嘩屋・医者・ハッカーの4人に死刑執行寸前だった殺人鬼と収容中だったチンピラ、それと一般人の女の子が何かに巻き込まれていく。
運び屋は差出人不明のメールで公開処刑(ギロチン)実行寸前の殺人鬼に届け物を依頼される。
喧嘩屋・ハッカー・医者の3人には同様のメールで殺人鬼を脱獄させるよう依頼が来た。

必然的に殺人鬼が収容されているカンサイ警察署で邂逅した4人はそれぞれのやり方で依頼を実行しようとし、結果大騒ぎが始まる。
運び屋がタコ焼き屋で落とした500円硬貨を返そうとして追ってきた一般人の女の子と騒ぎのドサクサで彼らに付いて来たチンピラが加わった6人は、運び屋が届けた荷物に入っていた首輪爆弾をはめられる。


6人にはめてから自らにも首輪をつけた殺人鬼はしかし、説明を求める喧嘩屋に「僕も知らないんだよね☆」
私は関係ないと主張しようとした一般人をさえぎるようにひと鳴きしたしゃべる猫から「全員揃ったようだね」とか言われてヒキ。

 

ハチャメチャクライムアクション?
ともかくメインメンバーは補正がかかって死なないらしいのを良いことにドッカンドッカン爆発したり。
運び屋のアキラバイクとかハッカーの乗れるドローンとか歩行戦車とかワクワクのギミック満載。
いちいちキャラが立っててわかりやすい。

ともよちゃんのとぼけた感じのお芝居は大好物なのですぐわかった、相変わらずイイね。
梅ちゃんは通常運転でしたね、ゴブスレさんとか慎重勇者とかと同じだコレw
この二人をはじめとして、声優陣はメイン7人が錚々たるメンバーでした。
脳筋の喧嘩屋に武内くん、解剖マニアの医者が緒方ニキ、ハッカーは新進気鋭の堀江くん、チンピラが木村昴くんで殺人鬼は櫻井さんときた。
これに依頼者…というか命令者?指示者?のニャンコがまれいたそ

お芝居だけでも見る価値アリなんだけど、品質も作画も見事でした。
こういうのって監督さんが良いのかね…?

すげぇ良く動いてたなw
最近のぴえろはなんていうか今風に再生してきた感じですね。
すばらしかった。

メチャメチャな世界観にハチャハチャの大騒ぎを持ち込み、勢いでクッチャクチャにする。
勢いは1話だから余計に大事なんだけど、うまくはまった感じで体感10分て感じでした。

何回でも見れるわ。
継続確定しても良いんだけど一応3話まで。

一般人ちゃんかわいいです。