麻美ちゃんエロくてかわいいが小賢しくてイヤダなぁ。
お店なら指名するでしょうが。
そしてやはりこの男クズでただのエロ猿だな。
20歳前後ってこんなバカだっけ?
公式サイト合コンの帰り道、麻美と少し話す中で何を言われても周りにどう思われても構わないと思える自分に気付いた和也。
しかしそんな麻美にすら千鶴を悪く言われれば違うんだ、と感じることを麻美にこぼしてしまう。
勢いで部屋に誘って断られて自分サイテーと凹みながらアパートに帰り千鶴に詫びる。
ヨリは戻せなかったと落ち込む和也に千鶴は寂しければ相手してやるからレンタルすれば良いと励ます。
その時の合コンメンバーで伊豆の海へ旅行に行くことになり、和也も誘われる。
和也をメンバーに誘わせたのは麻美はしかし千鶴をかばう和也に苛立ち「絶対別れさす」と考えてのことだった。
千鶴を同行できる予算もなく単身参加した和也は、先日と打って変わって積極的にモーションをかけてくる麻美によろめいていたが、そこに別な友人と同じ海に来ていた千鶴と会ってしまう。
学生・一之瀬モードの千鶴に誰も気付かなかったのでその場は事なきを得たが、トイレで偶然出くわした機会に個室へ引っ張り込んで、麻美といい感じになれてるので千鶴が気を悪くしないか心配で…などとご機嫌伺いをしようとする。
完全に勘違いしてる和也に千鶴はハッキリと「単なる客とレンカノ・お前に気はない・ちょっと同情して優しくしただけでお目出度い・そんなことで接触するとは危機管理能力ゼロ」と責めるが時すでに遅し。
外に麻美が来ていて内容までは聞き取れなかったものの話し声を聞かれていた。
咄嗟に不参加のはずの水原千鶴として出ていく千鶴。
相変わらずその場を取り繕うために口から出任せの嘘を重ねる和也に辟易しながら付き合わされる千鶴。
その千鶴を置いて場から逃げた和也は一人になったところを麻美に狙われ、皆から見えない死角の岩陰でキスされてしまう。
麻美ちゃんてばエロいな。
しかし確かにかわいい。
千鶴たちと出くわした直後に手をツンツンしながらの「かずくん、かずくん」とか
和也の想像内でレンカノがバレた時に半笑いで「発想が違うわ」とか
胸囲の格差社会を目の当たりにしてのジャンピング前閉じとか
「沼」アカでまっくろのツイートしてたりとか(?)
まぁかわいいw
ここら辺のおいちゃんの芝居は最高です。
だが自分がかわいいことを知ってて男をテキトーに弄ぶ最悪の女(今のところ、ですが…ま和也メインな限りこのままやろなぁ)
そして毎度のコトながらムリヤリ引きずり込まれたトイレで和也のバカさ加減にビシッと言ってくれる千鶴さんカッケェ。
和也ざまぁそしていい加減にしろこのクズ。
これ変わらないなぁ、結局作劇が甘くて和也がクズじゃないとギリギリの状況が作れない、従って続けるために和也がクズのまま成長しない。
お話のためのキャラとはいえ、どこまでそれで引っ張るんだか。
和也はさっさとカミングアウトしろよ、というのは一生続くんやろね、救われねぇ。
まぁ作画と芝居が最高峰なんで続けて見ますがシーンやカットで楽しむだけやな。
EDの彼女たちの線画がまたかわええのよ。
これストーリーとかない方が良かったんじゃないのかなぁ。
「レンタル彼女」という設定(そこからもうムリがある気もしますが)を全然うまく使えてるとは思えないので。
あるいは少年マンガでラブコメにしようってのがムリあるのか…。
とか言ってもアニメ化するぐらい人気あるのは事実で、なんでなんだぜw
結論、ストーリーや作劇としては見る価値ナシですが作画と芝居は最上の出来です。
マンガ原作もこうなら画力で欲しい人は買う…という感じなのかな。