置いてかれっ放しのシュウホウちゃんとメイメイちゃん側の描写から。
いいぞ、DEBANあったw
グリムシーカーの雑魚相手にひと暴れした後、時空変換装置を再起動させるために必要なテラナイトを持っていたエイトが取引を持ちかける。
テンサイとルーカスを戻すことを条件にそれを提供すると言ったエイトの提案に合意するグリムシーカー。
だがエイトは「このままテンサイが戻らなければ殺す手間が省けるが…」と不穏な呟きをもらす。
四人のウェポンマスターとともに悲鳴アリに囲まれていたテンサイとルーカス。
ロキシーが欠けていることを気にしながらも、シロコに導かれるような感覚を頼りに四人を案内する。
途中、ルーカスは自分を「ぼうや」と呼び「なぜ私の力のかけらを持っているの?」というシロコの問いかけを聞く。
その声によればルーカスは記憶を上書きされ辛い過去を忘れていると言う。
ルーカスに導かれ隠し通路の先にシロコと対峙する一行。
ルーカスは幼い頃に生体実験でシロコの力を埋め込まれていたことでシロコと共鳴し居場所がわかったのだった。
シロコに支配され一行に襲い掛かったルーカスを止めようとしてテンサイが吹き飛ばされる。
その精神的衝撃で正気に戻ったルーカスは、再び支配しようとするシロコに抗い、覚醒した。
ウェポンマスターたちと同等の戦闘力を得たルーカスを加えた一行だったがシロコの圧倒的な強さにジリジリと追い詰められる。
その様子を離れて見つめていたのはアイリス。
ロキシーに不吉な予言をしてこの遠征から外させた占い師とはアイリスだった。
洞窟に閉じ込められて弱体化したシロコとロキシー抜きのウェポンマスターたちとで共倒れさせることが、アイリスを操るヒルダーの計画だった。
しかしその時、ルーカスの一撃でデモンズアームを発動し覚醒したテンサイがシロコに立ち向かう。
シランが囮になってシロコを引き付けテンサイが決めようとしたがシロコの最後の一撃で相打ちとなってしまう。
ロキシーの代わりをテンサイが務めたのか。
この一連を見ていたのは魔界対戦終結後に無数のタイムトラベルを経てきたシランだった。
そのシランもこんな光景は初めて見る。
ロキシー抜きでシロコを倒したテンサイという少年はいったい何者なのか。
途中までは、あーもうええかな、とか思ってたんですが…。
ウェポンマスター4人+テンサイ&ルーカスの闘いを第三者視点で眺めるアイリス、を含めてビジョンで見てるらしきシラン、となんだか視点がぴょんぴょんして『うええ』ってなる一方で何コレどうなる?と最近のアニメとして絶対に正しい3話のヒキでしたw
ショウホウちゃんたちのDEBANがあったのもポイントが高いです。
相変わらずアクションは良く出来てますし、ちょいちょい「ん?」てトコはあるもののアニメ品質は決して低くない。
しょうがないなぁ…飽きるまでは観るか。
結構メンドいんだけどなw
ただあれだ、ミリアちゃんマダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
早くしてくれよ?