もう視聴は確定したのですがまぁ3話までは。
前回、他人の試合に乱入して規則違反となり連行された後から。

 

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アバンでなんだか危なそうな教団らしき教祖と信者数人が出ました。
これラスボスか、また後で出てくるのでしょう。

コ・カンドは心身ともに憔悴しており大会参加は不可能と判断して敗退、カン・マンソクはメンタルをやられて二度と闘えなくなっていた。
ジンは通常なら失格となるところを、パク・ムジンがジンの祖父の名に気付き復帰のチャンスと「差し入れ」を与える。

ユは女子プロレス王者と、ハンは理論派の金属バット男とそれぞれ対戦して勝利する。
ジンの復帰を賭けた審判との特別試合は、ハンの試合後に設定されており、遅れて入場するジン。
前夜、ムジンにもらった差し入れの中にあった特別な「桃」を食べたとたん、血を吐いて倒れていたのだ。

何か曰くありげな果実だったが、ムジンの思惑は当たってジンは目覚めるとそれまでより格段に能力が上がったようで、審判との対戦もハンディマッチとはいえ秒殺で終わらせた。
思いがけない出来事に我を忘れて本気で突っかかる審判の特殊能力にやられる─と思ったとき、対戦相手の審判は他の審判に取り押さえられていた。
取り乱した審判に減俸3ヶ月を命じたムジンはリングに上がり、ジンに勝ちを伝えると同時に、ジン・モリがジン・テジンの「虎の子」と確信し絶対に逃がさないと決意する。

色々あるけど良いバランスで構成されてて素晴らしいですね。
この辺はさすがMAPPA─なのか、シリーズ構成の吉村さんのお手柄なのかわかりませんがw

多少とっちらかった感もなくはないです。
ハンのバックボーン描写がちょっと唐突だったりとか、でもこの辺のチグハグ感は「異常生物見聞録」とかでもっと顕著だったりするのであっちの方の文法ではこういうのが自然なのかもですね。
でもまぁなんでしょうね、メインとなる「バトル」描写とそこの品質がものすごくクオリティ高いので、その他の枝葉末節は気にならないですね。

うんうん、全てのアニメがこうありたいものです…。
作品の主眼部分を全力で創り込む、さすれば作品のクオリティは自ずと上がるであろう、てなトコですか。
何エートはこの姿勢を見習うように。

続きに期待大の◎です。