部下達に苦戦した4月、5月。

もう限界!

…会社を辞めると言ったけれど、却下され。(まぁ、私が辞めなくとも、部下は派遣さんだから、更新の有無は、わたしに権限があるんだけどさ…。)

先日もいろいろ書いたけれど、彼女達が部長に言った愚痴はまだまだあったようで。

部長、私が怒ると思って内緒にしていたらしいけれど、

“私のこと、褒めてくれないんです!もっと褒めて欲しいのに!”

と、泣いたらしい。

二人とも。

褒めていますよ。

注意もしますが。

仕事は、公平に見ています。

しかし…そもそも、入社して1,2ヶ月で、“褒めてくれない上司が悪い!”と泣くなんて、私には理解し難いガーンあせる

年齢は、私より数歳下。

いい大人だ。

う~ん。。。

どれだけちやほやされて来たんだろう。



先週の土日、めちゃくちゃ悩んだ。

悩んで、悩んで…腑に落ちない点は沢山あるけれど、“もっと褒められたい。もっと話しかけて欲しい"…だなんて、幼子と同じでは無いか?と言う結論に達した。

部長にも、“幼稚園生だと思えばイイじゃん!”と言われた。

部長に言われるのは、気に入らないけど(笑)

そして先週は、ありったけの母性?で接し、とにかく褒めて、褒めて、優しく、優しく接してみた。

そしたら、二人ともニコニコして、全く不満を口にしなくなった。

うん。

単純だ(笑)

二人が“褒めてくれない!”と言っていた、と言うのを聞いたのは昨日なんだけれど、自分の中で出した答えは、彼女達が求めていたものにピタッとハマったようだ。

「マネージメント」の語源は、馬車らしい。

例えば、4頭の馬がいたとして、マネージャーは手綱を引いて目的地まで行かなければならない。

前を歩く2頭は、後ろを歩く2頭よりも疲れる。交代させるタイミング。それぞれの個性を見極め、時にはエサを与えたり、休ませたり。ダメなら、馬を替えることも必要。

目的地に着く為に、どう馬を歩かせるか…それがマネージャーの仕事。そういうことらしい。

新規部署を立ち上げ、評価も得られ、ある意味、もう目的地には着いているのだけれど、走り続けなければならない。

走り続けるにはどうしたら良いか。

腑に落ちない…そんなことを考えるのは意味の無いことなんだな、きっと。


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