あけましておめでとうございます🎍⛩🎍

前の前の丑年の時に、急に掘りたくなって作った年賀状。掘って、ペッタンペッタン。絵具で色付けして、文字書いて。100枚くらい作った時点で燃え尽きてしまい、発送しなかった幻の年賀状。

本年も宜しくお願い致します。




剣心の前に観たのはこちら。



「カイジ」



ダメ人間達が熱く戦うストーリー。




さっき、「闘った人だけが、自分が心地良く居られる場所を得られるんじゃないか」と書きましたが、、、




こちらの主人公カイジは報われません😂 報われないと言うか、ギャンブルで借金を作って、ギャンブルで返そうとする…の繰り返し。その努力を違うところに使えばと思うけど、追い詰められないと能力を発揮出来ないし、何より、上手く行ったら話がつまらない。



終始笑いっぱなしでした🤣




ちなみに、サブストーリー「ハセガワ(&ハンチョウ)」のアニメも観ました。こちらも面白かった。



こちらの主人公の口癖が、マイブームチュー





昨夜はオリジナルアニメ版の「るろうに剣心・追憶編」と「るろうに剣心・星霞編」を観た。



TVアニメ版を観てからこちらを。




幕末。皆が安心して暮らせる世の中を作りたいという想いから、人斬りとなった主人公剣心。そこから人斬りをやめた明治時代初期まで、実在の人物達を交えながら描かれた作品。





敵も味方も、揺るぎない信念を持っていて、どのキャラクターもカッコ良い。そして、皆強いのだけれど、そこに信頼や愛情、そういったものが加わって更に強くなっていく。





そして、オリジナル作品は剣心の過去と、その人生を終えるまでが描かれている。たまらなく切なく、また、愛情の移り変わりが緩やかに絶妙な感じで表現されていて、ラストはもう大号泣。目覚めては泣き、目覚めては泣き、で、朝起きたら目がカエルみたいになってた(瞼の腫れが半端ない)。





オリジナル作品は悲しすぎて、原作ファンには批判的な意見も多いらしいけれど。






最近よく思うのだけれど、闘った人だけが自分が心地良く居られる場所を得られるんじゃないかな、と。闘うと言うのは喧嘩や暴力じゃなく、目の前の困難に立ち向かう姿勢や、相手を理解しようとする気持ちを諦めないことや。




例えそれに負けたとしても、闘った事実が自分を変えて行くんじゃないかな。





与えられるのを待つだけでは、何も得られない。変わらない。





あー。今日は一日刹那気分だな。眼と鼻が痛いよ。そんな気分で大掃除を始めます。汚れと闘うよ。がんばる。