淡いピンクのバラを見ました。

 

 

 

 

ふと、あなたのことを思い出します。

 

 

 

皆様こんばんは。

 

ゴールデンウイークの中休み

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

中休みの俺なんですが

 

バイクのエンジンをかけたところ

 

ヘッドライトが灯らない病に

 

かかったらしく

 

あわててバルブを買いに行き

 

取り外したところ配線が

 

切れていただけというね

 

 

またまた、流動資産が増えてしまった。

 

 

 

右が旧バルブ(切れてない)

 

左が新バルブ(4700ケルビン)

 

オレンジ光から白光へ

 

変わりました。スタイリッシュでしょ

 

 

 

 

スタイリッシュになったので

 

ちょっとお散歩ツーリング

 

市内の園芸場へ

 

 

 

ふつくしい

 

 

きれいですねー

 

いやいや、綺麗と思う

 

あなたの心が綺麗なんですよと

 

 

 

黄色いバルブでもよかったな

 

なんてあなたが言うものですから

 

 

 

いやいやスタイリッシュな白が

 

断然オシャレっすよなんて言いながら

 

 

 

男×男 in 園芸公園デート

 

 

 

 

さくらんぼ祭り

 

 

 

 

これは、アーモンドだそうです。へー

 

 

 

 

人が少し手を加える自然

 

 

腕力も加えます

 

 

 

草笛なんかふいちゃって

 

 

 

 

凛として筑紫シャクナゲ

 

 

 

 

いやー自然っていいですね!

 

こんな自然を身近で感じられたら

 

さぞ、楽しいだろうな~

 

生物×場所

 

んん ひらめいた!

 

 

“ビオトープ(Biotop)”とは

 

人工的に作られた“さまざまな

 

生き物が共生できる場所”のことです。

 

ドイツの生物学者

 

エルンスト・ヘッケルが提唱したのが

 

はじまりと言われ、ギリシャ語の

 

「bio(ビオ:命)」と「topos(トポス:場所)」

 

との造語になります。

 

さっそく準備です。

 

雷紋の火鉢の中に、赤玉土と石を組み

 

エアレーションをかけること1日

 

 

 

その間

 

川へ小魚やエビを採取しに

 

 

 

ホテイアオイ・セキショウ・葦をあしらい

 

川魚稚魚・メダカ・釣具屋さんから

 

エサになるところを救出したモエビ

 

アマゾンフロッグピットのおまけで

 

ついてきた巻貝と

 

ブラインシュリンプも投入

 

 

 

ビオトープ完成です。

 

微生物のおかげ?で水が輝いております。

 

 

ついでにメダカの産卵床作り。

 

 

 

 

ネットで調べたものを参考に

 

 

タコさん型(浮遊)

 

トンネル型(沈下)

 

2種を作りました。

 

 

 

1日あくを抜き投入

 

変化の激しいビオトープの世界

 

今後の展開なども想像しながら見ていると

 

こんな小ちゃなビオトープですが

 

意外におもしろいんです。

 

おそらくは予想していなかったことも

 

起こるんでしょうね。

 

今では毎日子供達とベランダに出ては

 

メダカ元気かな、とか、卵は産んだかな

 

なんてしばし見入っています。

 

 

 

 

 

 

小さくても自然ですから、癒しとしての

 

役割もあるのかもしれませんね。