GNT最終シーズン
北西進出基地の戦い


 最終シーズンの今回、周りの同盟さんを見てみると、なかなか激しい状況になっております。個人本拠地が落とされている人もいれば、同盟本拠地が落とされている同盟さんも多数見受けられます。
 その中で、気になった点を記載させて頂きます。
※短い文にするつもりが、また長文になっちゃいました…


①虎穴に入らずんば虎が帰宅
対象同盟:【プラトーン】【おしまい】さん
現象:初日に手がつかずだった北東の進出基地に、慌てて私達が進軍してみれば、翌日に【おしまい】(ジェネ系)さんがやって来てしまい、私達の身動きが取れなくなった事。
 下手すると有力同盟を複数相手にするかも知れない状況になり、現状安易に身動きが取れなくなってしまいました。今の所、軽い牽制での衝突はありましたが、未だ小康状態です。本気で来られた時が正念場になるでしょう。

 当初はここはあまり防衛する必要が無いと考えて居ましたが、後述の諸事情により、ここでも私達は全力防衛戦を行う事になるかもです。うーん、不味いなぁ…頭が痛いです…。



②猫踏まれちゃった
対象同盟:【猫様】さん 【大マハル同胞団】さん
現象:同盟メンバーを70名集め、念願の同盟指導者「デギン総帥」を獲得するも、演説スキルを狙っていた【大マハル同胞団】さんに襲撃されあえなく本拠地陥落。「デギン総帥」を奪われてしまいました。
 実は2シーズン続けて同じ事をやられた猫様。第三者たる私達からすれば、「簡単に渡すなよ…」とは思いますが、圧倒的な戦力差がある事から抵抗しても時間の問題。デギン総統を確保したい猫様さんの気持ちも理解できますし、致し方ない事だと思います。

 取る方も、取られる方も、それぞれの都合が有って、ただそれだけの事。
 悲しいけど これって戦争ゲームなのよね(涙)。



③禍福は糾える狸の如し
対象同盟:【たぬきどもが夢の跡】さん
     【おしまい】さん
現象:同盟本拠地を【おしまい】さんに襲われ、同盟指導者「アイナさん」を奪われるも、おかげでその後より強力な、同盟指導者ポンポコン中将」を招聘する事が出来た事。しかしこれが呼び水となって…。
 個人的な観点からは、アイナさんからポンポコン中将にかわり、結果的に良かったのでは?と思ってしまいました(汗)。しかしこのコンスコンが呼び水となったか?再度【おしまい】さんに【たぬき】さんの本拠地が襲撃されていました。東の隅っこで行われている攻防戦、たぬさんの奮闘ぶりと、おしまいさん達が徐々に本気になってる様が伺い知れます(汗)。相当な死闘が繰り広げられてそうですね…。

 たぬきさんも意地があるでしょうし全力で防衛していると思います。それに対するおしまいさんは最後は全軍注入するのか?この戦い、単なる指導者の奪い合い…ではなさそうな感じはします(汗)。
 願わくば両者共、楽しんで殴り合いが繰り広げられてます様に…。(経験上防衛側は、なかなか純粋に楽しむのは難しいですが(汗)。)



④巧遅より拙速を尊ぶ
対象同盟:【大マハル同胞団】さん
現象:【猫様】さんから奪った同盟指導者「デギン総帥」のレベルを10に上げ、演説スキルを使用。これでマハルメンバーさん全員が名声を50獲得。
 その後、速やかにデギン総帥をリリースする為、【大マハル同胞】さんの同盟メンバーが一旦自同盟を脱退し、同盟本拠地を破壊させる事でデギン総統を在野に放出致しました。

 これははやくデギンを再招聘したい猫様さんの思いも考慮して、取った手段だと思います。本来、じっくり時間を掛けて他同盟から奪う事を選ぶと思いますが、「リリースする早さ」を重視したのかな?
 あまり格好いいやり方では無いと思いますが、だからこそ何かしら深い意図があったと推測します。最終的に【大マハル同胞団】さんはギレン総統を招聘、ソーラレイの照準がこちらに向いた気がします…。久々に焼かれるのかなぁ(汗)。




⑤北西進出基地の戦い
対象同盟:「プラトーン」【大マハル同胞団】さん
現象:北西の進出基地周辺で、先週末に大激闘が繰り広げられました。相手は【大マハル同胞団】さん。今シーズンは名前の通り大世帯でして、普段のシーズンより厄介な相手になってしまいました。
 そもそもマハル同胞団さんは、構成メンバーの人数が少ない所に弱点があったのですが、今回は人数が大幅に増えて弱点消えてます。…こうなると【大マハル同胞団】さんの佇まいは、最強同盟の【魔弾の射手】さんに近い印象を感じていました。
 同盟内のプレイヤーネームを見れば、名だたる方の多いこと多いこと(汗)。引退していた方や隠居していた方も多いですが、相手方の戦力を楽観視出来る状況ではありませんでした。


 実際に戦いの火蓋が切られた後、実際に相手方と衝突してみて、やはり【大マハル同胞団】さんは想像通り脅威的な力を持っていました。その為、防衛戦は交戦が続いている間は、終始厳しいモノになりました。
 防衛戦は有利とは言え、カウンター攻撃を当てられる位の余力が無いと、下手すれば延々と攻め続けられます。そうなると防衛側は士気も落ちやすいので、
【まずは土日だけでも耐え切ろう!】
と目標を定め、同盟メンバーに協力を仰ぎました。何故ならば、相手の【大マハル同胞団】さんの気質的に【週末に対人戦を楽しみたい】が戦闘の主要目的てある事が想定される為です。
 ただし、
【北東の進出基地に向けた進軍の痕跡】
北西の同盟本拠地に向けた進軍の痕跡】
があった事から、徹底的にこちらを叩く意思も多少感じられました。あちらのメンバーは多数いらっしゃいますので、中には徹底的に私達を叩こうとしている方も居るかも知れません。
 仮説ではありますが、あっさりやられたら本当に勢いに乗ってしまう可能性があるので、まずは全力防衛の必要がある事は、改めて認識する事が出来ました。

 さて、そんな決死の覚悟…いやもとい、必死になって防衛に注力した結果、土曜日、日曜日にかけて、北西進出基地を防衛、保持する事に成功しました。
 現在のルールでは防衛側が圧倒的に有利な為、何とか防衛で粘れました。改めて現状の対人戦は、明確なジャンケンになっているので、グーの部隊もチョキの部隊もパーの部隊も持っているならば、相手を偵察して相性が良い迎撃部隊を出せばほぼ勝てます。
 それでも同盟【大マハル同胞団】さんは、強力な戦闘員が多数いらっしゃいますので、後出しジャンケンでも「あいこ」に持ち込む事が精一杯の方も居て、必死に消耗戦へ持ち込み撃退しておりました。カウンターで相手に攻撃しても、返り討ちに合うのが関の山ですね…。

 土日の防衛戦を終え、平日の日中にガチ攻めされたら「防衛は無理しない」事をお願いし、恐る恐る仕事に向かいました。
 帰宅したら北西敗北か!?とビビりながらログインしてみると、少しだけ戯れる程度の?戦闘が有った程度で、戦場は静かなものでした。月曜だけでなく火曜も平和だったので、この戦線は集結したと考えて良さそうです。
 同盟【大マハル同胞団】さんの一部メンバーさんの拠点は残ってますが、大半の方は拠点を撤去されていますので…。彼らにとって進出基地は、既に2つ確保しているので、戦略的には然程大事では無いでしょう。彼らの同盟スタンスが
【絶対1位になるぜ!ライバルは皆殺しだぁ!】
なら話は別ですが、そんな空気感の同盟さんでは無いと思いますので(汗)。多分。知らんけど(笑)。


 私達の同盟スタンスは、普段通りプレイして、戦いに一喜一憂し、3位以内で終わって、みんなで笑って「お疲れ様でした!」
と言えたら満足です。良い終わりを迎えられる様に、最後のリーダーとして頑張りたいと思います。
 GNTに関わった皆さん、最後までこの愛すべきクソゲーに出来るだけ、一緒に付き合ってやりましょう(笑)。