GNT最終シーズン
ライバル同盟さん


 いよいよGNTのサービス終了まで、あとわずかになりました。今シーズンのプラトーンは既に対人戦総数を3400回を超え、歴代シーズンと比べても最後のシーズンに相応しい、かなりの激戦シーズンになったと思います。(対人戦の総戦闘回数だけで見れば、過去2番目に多いシーズンです。
 そんな激しい最終シーズン、拳を交えさせて頂いたライバル同盟さん達について、3月18日時点での対戦状況を踏まえてご紹介させて頂きます。



①プラトーン対人戦結果
(以降3月18日7時時点)
3426戦

1632勝(47.64%)

1108敗(32.34%)

686引(20.02%)
下級母艦による偵察戦闘も含まれていますので、あくまで目安的な数値と捉えて下さい。



②他同盟比率
1位:大マハル同胞団さん 57.41%

2位:葬送の初心ちゃんさん 19.79%

3位:たぬきどもが夢の跡さん 7.50%

4位:おしまいさん 5.93%

5位:日本酒の会さん 4.64%



③各同盟別対戦成績
対戦比率1位 『大マハル同胞団』さん
1967戦
908勝(46.16%)
663敗(33.71%)
396分(20.13%)
上記数値は諸事情によりこんな数値になってますが、実際の『大マハル同胞団』さんとの戦闘状況からは少し乖離していますので、ある方の記録を除外すると…
1853戦
796勝(42.96%)
661敗(35.67%)
396分(21.37%)
となります。うーん、思う所は多々ありますが、各々のプレイスタイルは尊重しますのでこちらも付き合うだけですね…。

 さて、今シーズンのマハル同胞団さんは、何時もとは違い大規模同盟となりましたが、戦場で会う方は何時も私達の前に立ち塞がる方々ばかりなので、あまり普段のマハル同胞団さんと違和感を感じませんでした。何処の同盟に居ても、私達の前に立ち塞がってくる方々ばかりですから、結局何も変わらないと(汗)。

 ただし、普段でも少人数でも強い同盟さんに、人が沢山集まったらどうなるか?…強くなり過ぎて、まともに戦う相手が居なくなる…と言う事になります。(戦力格差が大き過ぎると、一部の豪傑さん以外戦う事を諦めてしまいますので…)
 そうなると戦う相手が限られて来まして…そうなると殴り易いプラトーンが相手になる事が増える訳ですね…分かります。実際もしも私が大マハルさんの同盟リーダーで、メインターゲットを何処にするか?と尋ねられたら、やっぱり殴り易いプラト…(以下自粛)。

 同盟のスタイル的にも真反対な感じがする同盟さんだけに、同盟リーダーとして、個人的にはここに1番負けたく無かったです。
 がしかし、結果は常に完敗でした。無念!



対戦比率2位 『葬送の初心ちゃん』さん
678戦
380勝(56.05%)
167敗(24.63%)
131分(19.32%)
 ワールド6からライバル同盟として競って来た方々でしたが、ワールド合併後の第9シーズン以降、因縁深き相手になってしまいました。

 きっかけは同盟『イゼルローン』さんの一部残党が初心ちゃんさんに組み込まれた事かなと思います。そんな彼らのシナジーで、初心ちゃんさんは劇的に戦闘力が強化され、上位同盟としてワールドに君臨する事になりました。
 そのピークは第9〜13シーズンで、この間は彼らにより私達はかなり痛めつけられまさした。苦しくも辛いシーズンが続くものの、その後は徐々に圧力が下がって行き、彼らからの攻撃を自力で跳ね返せるようになりました。そして現在に至る訳です。長崎で仇を討てましたし(前のブログ参照)。

 本来、良きライバルとして切磋琢磨出来る相手になりえただけに、こんな形で終わるのは少々不本意ではあります。結局初心ちゃん創設リーダーの「顔面○器」さんに挨拶する事すら出来ませんでしたから…。
 しかし、最後の最後に『借り』を相手に返せた事で、プラトーンとしては『対初心ちゃん戦役』に対してはある程度納得した形で幕引きは出来るかなとは思います。



対戦比率3位 『たぬきどもが夢の跡』さん
257戦
119勝(46.30%)
75敗(29.18%)
63分(24.51%)
 ここもワールド6からライバル同盟として、時に競って来た方々ですが、普段は関わる事はありません。某氏が同盟に参加した時だけ、私達に噛み付いてくるたぬきに変貌します。

 そして今回は、そんな噛み付くたぬきになっており、私達が『葬送の初心ちゃん』さんの東の進出基地に攻勢を掛けた時、それに呼応するかの様に(私達が抑えていた)北東の進出基地へ攻撃を仕掛けて来ました。
 あれは進出基地を奪いに来ていたのか?それとも初心ちゃんへの援護射撃だったのか?どちらでも良い話ですが、この戦いで久々アクティブなたぬきさん達を拝見する事が出来ました。

 今シーズン、2回も同盟本拠地を焼かれても、その都度力強く立ち上がる不屈のたぬきさん。そしてその戦闘力は脅威的でした。
 …たぬきさん達とは、たまに激しく殴り合うだけで、基本ほとんど交流が無かったですね…。時に無視し、時に激しく戦う相手。物理的な距離は近くても、精神的な距離は遠い存在、それがたぬきさん達かもしれません。



対戦比率第4位 『おしまい』さん
203戦
48勝(23.65%)
109敗(53.69%)
46分(22.66%)
 ワールド6からの天敵同盟さんです。彼らからは、何度も襲撃されては薙ぎ倒され、蹴散らされ続けた思い出しかありません。この構図は最後まで変わらず、純然たる力の差を縮める事は出来ませんでした。
 対戦成績も他同盟さんより明らかに負けまくった結果になりました。確かに今シーズンもまた、コテンパンにやられましたが、一方的に蹂躙されていないだけマシじゃないかな?とは思います(汗)。

 強過ぎて憎たらしい彼らですが、彼らと戦い続けたからこそ、プラトーンはここまで存続できた要因の1つにはなったのでは無いかな?と思います。
 彼らに勝てないまでも、なるべく負けない様な部隊を作り上げようと研究し課金し(涙目)、少しずつ部隊をブラッシュアップさせて行きました。結果どんな同盟さん相手でも『ある程度』戦い続けられる力を手に入れたんじゃないかなぁ…。

 そして最後のシーズンの彼らは、G-generation系さんと御庭番さんのコラボ同盟に戻りました。この組み合わせが1番怖い組み合わせな気がします(汗)。まぁ落ち着く所に落ち着いたと言った所でしょうか。
 ここにもまったく私達は敵いませんでしたが、そもそも育成同盟のプラトーンとしては、良く戦った方だと思います。
 


対戦比率第5位 『日本酒の会』さん
159戦
83勝(52.20%)
49敗(30.82%)
27分(16.98%)
 サービス終了になると言うのに、ワールド2+4+6になってから20シーズン以上経過していると言うのに、私はワールド2やワールド4の方を殆ど把握出来ませんでした。
 そのせいで…と言う訳では無いですが…『マハル同胞団』さんと『日本酒の会』さんの違いがよく分かってませんでした(汗)。同じ系列店みたいな印象と言うか…。今では多少自分なりのイメージが出来上がっており、『マハル同胞団』さんは勝負に徹する方が多くて、『日本酒の会』さんはエンジョイ勢の方が多く居る感じかな?と認識しております。

 ただし、仮に私の推測通り日本酒さんがエンジョイ勢だったとしても、少数ながら決して戦闘力は侮れない集団です。今シーズンも何度か衝突しましたが、力強さを感じる事が出来ました。
 惜しむらくは、サービス終了が無ければ、手を組む可能性があっただけに…リーダーさん達ともっと知り合う機会が無くなった事でしょうか。ちょっと残念ですね。


 その他にも局地戦で『猫様』さんや、『さわやかブルースリー』さん達とも戦わせていただきました。本当に皆さん、今までお付き合いいただきありがとうございました!