ガンダムネットワーク大戦がサービス終了し、まもなく1年が経とうとしています。このゲームのサービス期間中の私は、毎日が戦争状態で、日々ピリピリして過ごして居ました。
しかし1年が過ぎ去ってみると、不思議なモノで何故か少し懐かしく感じてしまいます。…まぁ2度と戻りたくは有りませんが(笑)。
ガンダムネットワーク大戦を遊ぶまで、オンラインゲームはいくつか遊ばさせてもらいましたが、いわゆる課金ゲームはこれが初めての作品になりました。
このゲームに触れるまでは私自身、課金なんて絶対手を出す訳ないと思って居ました。しかし気付いたら、いつの間にやらどっぷり課金プレイヤーの仲間入り(汗)。タチの悪いキャバクラに手を出してしまった感があります(笑)。
まぁ、課金による高い授業料を払いましたが、自分自身にとって色々な事を学べましたし、得られた事も有ったので、全く無駄では無かったと信じたいですね。
このゲームは、個人的に色々文句を言いたい事も多かったですが、自分の持つ機体とスキルを組み合わせたデッキを組み、それをもって数多の猛者に対し戦いを挑む楽しさは有りました。
しかし、それなりに課金しないとそのステージには上がれない為、戦場に出てくるプレイヤーは限られており、デッキの組み直しに時間も金も掛かるので、マンネリ化が早かったのが残念な所かな?と感じました。
その為、機体はあまり格差がない様にプレイヤー全体に均等にばら撒いて、対人戦自体は誰もが参加できる様にする方が良かったのでは?と。対人戦に参加出来る敷居を下げて、戦いに参加出来るプレイヤーをもっと増やした上で、即修理や即帰還等で集金は幅広く募る感じではどうだったでしょうね?もっとゲームの寿命が短かったかな(笑)?
私としてはガンダムワールドに対しては、ジムやザク、ネモやハイザック、ジェガンやギラドーガに乗った一兵卒の戦いをゲームで感じて見たかったです。自分にあてがわれた汎用機体を自分なりにカスタマイズし(装甲落として機動タイプにするとか、ジェネレータを上げて遠距離支援タイプにするとか)被弾や消耗を抑え、与えられたミッションに全力を尽くして生き残って帰って来るロールプレイなど。
物語の様に機体を1撃で破壊する様はあまりなく、被弾して損傷したら、貴重な操縦技術を持つパイロットこそ損失を避けるべくすぐ撤退させましょう。平日は小競り合いによる資源やエネルギー削り、週末に中規模の作戦が決行され、シーズンの変わり目にジャブローやソロモン、ア・バオア・クーと言った大舞台が用意され、その結果次第で次のシーズンに各陣営の状況が変わってくると。
そして、有利な陣営は資源やエネルギーの供給が豊富になり、不利な陣営は戦況を覆すべく新たな機体がロールアウトする期間が早くなる等でバランスを取ってみたらどうでしょうか?妄想は尽きません(笑)。私の考えに近いゲームがあったら、地味過ぎてユーザー集まらず即サービス終了でしょうね(汗)。
私自身は一兵卒よりは戦略眼の乏しい指揮官的なプレイに終始してしまったガンダムネットワーク大戦。もしもまた似た様なゲームに手を出したならば、今度こそはジェガンを駆る一兵卒なプレイを楽しみたいものです。
