atsuです。
いろいろと試してみないと自分なりのやり方は編み出せないし、
a-ha!って閃きが訪れるかもしれませんね。
実家にあった地元誌のコラムに、御柱祭の歴史が連載されていました。
興味おありの方!チェックしてみてください~(^O^)/
6月26日(日)夜9時~
NHKスペシャル
古代史ミステリー
最後の縄文王国(仮)
「御柱」
と言う番組を放送するそうです!
詳しくは→NHKスペシャル
御柱祭は1歳の頃から参加しているのにもかかわらず…
知らないことばかり(^^;; 勉強になりそうです。
実家は観光地で宿屋を営み
土日やGWを挟んで行う祭に参加するよりも
県外から見物に来られる客人をもてなす側で(^_^)
御柱祭以外でも夏休みや連休は家業の手伝いで
海水浴にも行ったことがありませしぇんでした。(T ^ T)
しかも合間には農業もあるし(^^;;
同じ境遇の友達も多くて、よく愚痴ってました(笑)
10年程前、宿屋も止めたことで両親もゆっくりと農業をし、
孫と戯れ、祭なども楽しめるようになりました。
そんな両親だったので諏訪大社で行う祭への熱もさほど強くないし、
実家に居る時にはあまり興味無かったんです。
小学生の頃、地区の子供会で木遣りの練習をしたのは小宮祭用だったし。
(小宮祭ってのは、住んでいる村や地区毎にやる御柱祭のこと。
稲荷社や小さな祠にも四方に御柱があって、それも一年かけて建て替えるんです。)
故郷を離れ、"当たり前"だったものを外側から眺めたら
色々と大切なものが見えてきたというか…
興味をもちました。
誰しも、自分はなぜ生まれ、何者なのか?を探し続けていますよね。
その地に生まれた意味
この両親や家族を選んだ意味
このパートナーを選んだ意味…など。
ずっと探しています。
そんなことが離れてみたら薄皮を剥ぐように、分かり始めました。
自分の男性性であるパートナーをみつけ結婚してから加速(≧∇≦)
自分の中や夫婦も表裏一体であるという意識とか…
御柱祭に対するとらえ方に変化があったのは
「軸」や「芯」というものも意識したからかもしれません。
やる氣や活動力、意欲、意志などの原動力は男性性の火のはたらきと言われます。
面倒くさくなったり、サボったり、
誘惑に弱くてすぐに揺らいでしまうのも人間です(^^;;
私も。
自分がどう在るか、在ろうとするか?
その軸や芯を貫き、揺らぐ心に喝を入れるのも男性性のはたらきかと。
その軸や芯を中心におき、
どうやっていこうか、どう繋げて広げるか…水の波紋のように
幅や深みを持たせるのが女性性のはたらきだと思います。
両面の男性性女性性の火水(カミ)のはたらきを意識し
バランスを取れたらいいのですが、なかなかこれが(^^;;
いろいろと試してみないと自分なりのやり方は編み出せないし、
そんな経験を糧に、軌道修正しながら再度試みる連続。
日本列島の真ん中にあると言われる諏訪の地で、
〝御柱"の建て替えとなれば
自分の真ん中の、火水(かみ)の御柱=軸を見直すことにも繋がるよな・・・なんて思います。
揺らぐなら、揺らいでしまうポイントをみつめて改善することや
原点回帰も必要です。
どう在ろうとするか?
アイテムは何であれ、そこが重要だと思いました(^-^)
自分の"火水(かみ)"が分からなくても、
意識することで、何かがはじまる氣がします。
何かをつかめるかもしれません。
違う視点を得られたり
ガイドが現れたり
夢でみるかも。
意識するという"火″に寄せられて
a-ha!って閃きが訪れるかもしれませんね。
実際、何をしたいのかピンときてませんが、
やがてくる、a-haを信じて~楽しんで待ちますわ。
↓このコ夏に芽がでるからナツメ。
春に発芽するコが多い中、焦らず時期をまってるんだもんね~
話が脱線しちゃいましたが、
実家にあった地元誌のコラムに、御柱祭の歴史が連載されていました。
諏訪大社上社と下社は、もともと全く違う神社形態だったとか∑(゚Д゚)
ビックリ!
番組で、また違う視点がもてるやも(^O^)/
楽しみです。
長々お付き合いありがとうございました。
