久しぶりの更新になるが、それなりに乗っていたけどコンディションはぼちぼち。
反省は別にするとして、今回はレースのことだけを残す。
■前日
今回の石川参戦は、飲み会で強制参加になった鬼様とここを目標にしたぴろしさんの3名。
9時ぴろしさん宅、10時鬼様宅で14時ごろに石川に着く予定が、
新しく導入したルーフキャリアに四苦八苦して10分遅れ。ぴろしさん宅前で、ぐだぐだして20分遅れ。
鬼様宅に向かう途中、中央道の渋滞で60分遅れ。更に、鬼様宅についてから(以下省略)
結果としてかなり遅れてしまったので、向かう途中で昔のさいたまクリテがあった頃に通ったなつかしの坂東太郎でお昼ご飯。
そんなこんなで石川着が16時。
受付だけして、コースを一周し、戻ったらすぐに監督会議。
来年はJPTと別会場になることも検討しているらしい。
ロードレースを観戦することが好きな人間にとってはJPTも観ることもJBCFの楽しみの一つだが、
レース距離が増えるのも捨てがたい。
監督会議後は鬼様手配の宿に。
合宿所と聞いていたので期待はしてなかったが、
コテージみたいな感じで、温泉つき。コンビニも車で数分なので、それが5000円なのはかなりお得でした。
(鬼様、ありがとうございました!!)
夜は前夜祭と思いきや、そんな感じでもなかったので11時前には就寝。
とりあえず、ハルヒルの過ちは避けられた。
■当日 E1観戦
6時置き、朝食を食して、7時に出発。
E1様がいるので学法石川で降ろす。降ろしてからスタート地点に向かい、準備して一周試走。
試走が終わり、鬼様のために補給エリアで準備する。
ここでぴろしさんはおねむという事で、単独で。
予定では3周目に氷水を渡す予定だったが、残念ながら集団から千切れてしまったため、
受け取って貰えなかったが、チーム練では山でも強い鬼様がE1で千切られるなんて、
やはりショックを受けてしまった。
■レース前
鬼様のレースが終わり、ぴろしさんがアップに行くので自分も同行する。
ぴろしさんは1組み目なので先にあがったので、自分はその後も続ける。
いい感じで車に戻り、アップオイルを塗りこんで準備万端。
ただし、暑さで水分を頻繁に摂取したのと多少の緊張感でトイレに行くこと会場についてから5回。
準備完了し、スタート地点に向かいぴろしさん出走のE3の1組目を観戦。
E2が通り、いつの間にかE3も通る。
ぴろしさんが見つからなかったが、E2とE3の境目がわからなかったので、
先頭集団にいるのだと思っていたが、鬼様と合流したときにいなかったと聞き、自分のレースどころではなく不安になる。
E3-1のレースが終わり、E3-1組がスタート地点で雑談していくが、すごい落車だったという話も聞こえた。
そのうち、救護車が戻って来たが乗っていなかった。
一瞬、救急車ということが頭を過ぎったが、擦過傷だけでひょっこりぴろしさんが現れ、一安心。
心配した時間を返してほしい・・・笑
まあ、エンドだけですんでよかった。
■レース
それでも、レース前に落車の話を聞いて、緊張感が増す。
その緊張感を紛らわせるため、かずひろさんの知り合いだとわかった隣にいたSEKIYAの選手に話し掛ける。
うちのチームのことを知っていたり、練習場が近かったりと話ができて、少し気も紛らわすことができた。
(このブログを見るとは思わないが、ありがとうございました!)
ただ、自分にはもう一つの敵がある。
それは、クリートキャッチ。
磨り減りすぎたクリートのおかげで白浜で嵌ったクリートが外れ、
翌週の群馬でもセッティングを変えるのが怖かったのでそのまま挑んだら、クリートが嵌らず、2日連続の最後尾スタート。
これがトラウマになり、更にシューズを変えたこともあって感覚も変わってしまい、
意識してしまう。
時間が来て、スタート!!
やっぱり、嵌らない。。。意識するほど嵌らない。
結局、3列目にいたにもかかわらず後方スタート。。。
2周しかない石川では致命的で、最初の上りで無理にでもポジションをあげておけば良いのに、
保守的にポジションキープで走ってしまい,下りでは千切れた人を除く最後方。
下りで前走者に若干距離をつけてしまい、それが致命傷になってレースが終了してしまった。
あとは、数人のパックで崩壊と合流を繰り返し、脚切もされずに完走。
■反省
いろいろあるので、これは別途。
■レース後
鬼様の影響で皇居朝練二に参加しているが、そこで一緒に走っているIL CUOREの選手に挨拶して、撤収。
学法石川付近のなかなかいい温泉で汗を流して帰還。
前半の目標レースとしながら、不甲斐ないレースをしてしまい、
不貞腐れながら車内で爆睡するしかなかった中、運転してくれた鬼様、ありがとうございました!!
