一つの物事はある側面では◯であるし、ある側面では×である。
これを忘れてはならない。そもそも◯か×かの二択で物事を考える事自体がナンセンスである。
見る角度、距離によっても変わってくる。
しかし時にどちらかに偏り、◯か×かを受け入れ、選択を迫られる時がある。何が正解か間違えかではなく、選んだ方を結果正解に導く自身の実力。
しかし、その時選んだ答えに頑なにこだわる必要は時として無い場合がある。
貫く力も意見覆す柔軟性も時には必要。
二つの矛盾した物事が同じ一つの視界に入る所まで離れて俯瞰する。
矛盾こそが常。しかし、矛盾と言う言葉、意味こそがナンセンス。


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橋本知事の疎開作戦、大賛成です。
出来る事を考えてやる。