ブログを読んで頂いている皆さま

いつも有難うございます花


久しぶりの投稿となります

ご無沙汰しております



10月からひとり暮らしを始めた娘は

平日は仕事に励み

休日は大学院に進んだ友人や会社のお友達や

そして高校時代の友人と遊んだりと

充実した日々を送っているようです




先週末ですが

久しぶりに娘とドライブして

同じ時間を過ごしました



出発して直ぐに大雨が振り出したので

1時間ほどショッピングセンターで

ぶらりとしていたら雨も上がり…

紅葉🍁を見に行きたいねと

意見が一致して山手の方へ行ってきました

高台から町並みを見下ろしながら

気分は晴れ晴れ



そして写真を撮るのが大好きな娘に

風景をバッグに撮ってと言われて

こう言う風にこんな感じでと

たくさん指示を出されて

頑張って撮りました(笑)



帰りの車中でも

いっぱい娘とお喋りしたんですが…




その中で娘から聞けた言葉で

心が一気に楽になりました



娘が摂食障害になってから

ことあるごとに言われた言葉が

ずっと頭から離れませんでした



死んでしまいたい

生まれてこなければ良かった




ずっと言い続けられて

心にいつも引っ掛かっていた辛い言葉


娘はずっとそう思って

生きてきたんだな

そして摂食障害になってしまった

コップの水が溢れてしまったんだな

私がそう思わせてしまったんだなと…




そんな娘が

言ってくれたんです



私ずっと死にたいと思って生きてきた

でも今は死にたくない

この世の中でもっと沢山の経験をしたい

今が楽しい

23歳になった時に初めてそう思えた

だから今は死ねない




その目はとても力強く

とても輝いていました





今年の秋に24歳になった娘

摂食障害になって

そして今も

完治した訳ではないけれど

立派に自分の力で

自分の道を切り開いていってます




あの言葉を聞いてから

ずっと娘に申し訳ないと思って

十字架を背負っている感覚だったけれど

自分を許してあげようと

ようやく思うことができました



娘の言葉が私の背負っていた十字架を下ろしてくれました



もう私の役目は有りませんが

これからもずっと娘の幸せを願いながら

それぞれのこれからの人生を

大切にして楽しんでいきます