今回は娘が通い始めた自動車学校の教習のお話しです
入校時の調査の用紙で摂食障害と書いた娘
記入後に年配の怖そうなオジサマに呼び出されて威圧感たっぷりの口調で…
「こういうのがあると困るんだよね、通院してるって書いてあるけど薬は飲んでないの?」
娘
「飲んでません、気持ちの問題なんで」
「こういう病気だと意識失ったりとか、5年以内にそんな事はなかったの?」
娘も負けじと強気で
「ありません!」
と言うと…
「ふーん、まぁなら良いけど…」
とこんな質問を受けてたので、ちょっと心配になりました![]()
学科はオンラインで自宅で受けています
そして今日は初の教習でした
(娘も私もドキドキ)
そして無事に教習は終わったと連絡があり迎えに行くと車に乗るなり、あれやこれやと話し出す娘
恐るべし適性検査
結果を聞いてビックリしました
摂食障害はだいぶ良くなって来ているけれど、
適性検査で精神安定性の所で引っ掛かりまくり
教官に教習を始める前に結果を見ながら…
教官
「あなたは〜、精神安定性のところ問題しかない。ここね!普通失敗したら、なら次はこうしようとか気持ちを切り替えるけど貴方の場合はずっーとクヨクヨするタイプ。それとここ!カッコつけな所あるから、運転ではそんな事せずに地道にね。」
と言われて、そんなに的確にクヨクヨの所を指摘されるとは娘と驚きました
適性検査でちゃんとした心理状態が解るんですね
教官
「それとどうしてマニュアルで免許取ろうと思ったの?」
娘
「それはマニュアルだと車の仕組みが分かって安全運転に繋がると思ったからです!」
(適性検査にあるように、ちょっとカッコつけること言うんだなぁ)
教官
「おぉ!それは良い心掛けだ!そしたら教本とは別の冊子も見てきたのか?」
娘
「いえ!見てません」
(あら!カッコつけたけどボロ出ちゃった)
教官
「えっ!言ってる事と違うじゃないか!」
娘
「スミマセン!」
(素直に謝ったのね)
教官
「まぁいい、じゃ始めよう。これは何か解るか?」
娘
「アクセル、ブレーキ、クラッチです」
(週末に父親と予習したかいあった)
教官
「おぉ凄い!何で知ってるんだ」
娘「それは一般常識として知ってます」
(それ父親に教わってますけど…)
教官
「そうか!」
と言う感じで教習の実習は言われた通りに出来て上手だったと褒められて意外と楽しくてあっと言う間に終わったそうです
そして今日も食後にクヨクヨする娘
適性検査で指摘されたのだから仕方ない
今は食べ物や体型でクヨクヨしてるけど昔から全ての事にクヨクヨしていた娘
自分で変わろうと思わない限りは変われないし、長い目で見て行くしかありません
まぁいいさ、クヨクヨしたって命に別状ないし
位に受け止めておきましょう
私自身がクヨクヨ考えてても切りがないのだから、肩の力を抜いて他に目を向けて気持ちを楽にして行きましょう
娘が摂食障害になり悩んでいた頃に出会った本
(どのタイプに当てはまるか参考になりました)
元々は私が飲んでいたのですが…
娘が拒食期の時に貧血になり
勧めてみたら飲んでくれて
ずっとお世話になってます
私の更年期鬱と娘の鬱状態が
辛い時に出会った本
とても分かり易い表現がされており
鬱の状態を捉えれる様になりました