ヒカリノアトリエ 〜臨月死産後の妊娠〜

ヒカリノアトリエ 〜臨月死産後の妊娠〜

2017年1月に待望の第一子♂を臨月死産(臍帯の捻れ)。育休復帰予定で後任に引継ぎして去った職場には戻り辛く、産休後に退職、ずっと暗闇の中にいました。
2017年8月に第二子妊娠、
不安は尽きないですが、大切な命を守りたいです。
記録としてblogを始めようと思います。

Amebaでブログを始めよう!
アメブロ開くのがだいぶ久しぶりになりました。
blog向いていないようです(°_°)

去年の春に無事に第二子の娘を出産し、
現在1歳、つかまり立ち、つたい歩きを
しつつあるところです。

3人目(よそから見たら2人目ってことになる
のかな)の妊活もそろそろ、考えようかな、
と思いつつある今日この頃です。

ただの近況報告でした。
久しぶりにアメブロを開きました。
ご無沙汰です。

アメブロのトップに出てくる星座のランキングなど見たくない、という気持ちや、他めんどうくさくなって。

占いを信じてないのに、弱気な自分なので情緒不安定になりたくなくて。

(占いついでに言うけど、胎内記憶とかごちゃごちゃ言ってる一部の天使ママに人気の某●川や、胎児と話せるとか言ってる胎話士とか、胡散臭くて無理です)



blogを書いていない間に、息子の一周忌を迎えました。
とっても綺麗なお花が沢山届き、びっくりしました。素敵な友達がいることに感謝です。

この一年ほぼ連絡を絶っていましたが、会わずとも息子の存在を認めてくれ覚えていてくれたことがとても嬉しいです。
真っ黒な気持ちも洗われました。
(またすぐ汚れがちなんですけどね)


息子に会いたいです。
なぜ、亡くなったのか。
未だに、悔しく辛く、悲しい。
この気持ちは消えない。



お腹の娘は順調に育ち、先週の健診で1300gほど成長していました。
今週末は後期スクリーニングです。

不安な気持ちを察してくれて、院長から、もう後期だし毎週健診していきましょう、と言ってくれたので、少し安心できるといいな。


まだまだ不安との闘いの29週なうです。
2人目(経産婦)の場合、お腹が大きくなるのが早いとか、胎動を感じるのが早いとか、色々と言われてますが、

確かにお腹が大きくなるのは早かったですが、胎動をハッキリ感じ始めたのは19週頃からで、1人目の時と変わりません。
16週頃〜も疑惑のように何度か感じたけど、確信は持てなかったなぁ…。


胎動、とっても嬉しいです。

そして、とっても不安になる材料でもあります。


胎動の消滅にちゃんと気づけず、息子を亡くしてしまったからです。気付いた頃には、もう手遅れ、という場合が多いけど、それでも…。
自分が感じたいときに感じられないと、かなりナーバスになります。大丈夫?生きてる?やたら、私もトントンとお腹を軽く叩いたりさすったり、中の人(娘)を呼び起そうとするけど、向こうだってタイミングってのがあるんでしょうけど、無視されることも多く。

他のことが考えられなくなるほど、不安になることも。



昨日(19w3d)は中期スクリーニングでした。
特に問題もなく、成長も平均値で、順調に育っていました。しばらくは、安心、したい。

院長に質問しました。

私「あの、『コウノドリ』を見てしまって…」
院長「見ない方がいいです。」
私「ですよね…」
院長「あれは、ドラマだから、毎週のようにトラブルを起こさないといけないから、滅多に起きないことを描いてるんです」

《私の内心》
おや?この台詞、去年息子を妊娠して初めてこの産院を訪れた時も私がコウノドリの話題を持ち出して、院長に言われたことあるぞ。「滅多におきないことだから、あまり心配し過ぎるな」と。


私「でも…、その滅多に起きないことが、私に起きたわけですよね。確率が低くても自分に起きたら、そう思えなくて。だから、、、事前に知って対処できること、できないことの方が多いかもしれないけど、色々な状況を知って起きたくて。」
院長「…そうですか…」(なんも言えねえ…な雰囲気)
私「甲状腺クリーゼって、なんですか、私は大丈夫ですか?」
院長「前回の妊娠時も今回の妊娠時も血液検査の結果では、問題ありません」


とのことで、いったん落ち着く。

まだまだ聴きたいことは、緊急度も見ながら小出しに聴いていこう。ネットではなく、先生の口から聴くべきことだし。でもあんまり神経質な態度を見せてると、先生も嫌だろうな、って思うので、ちょいちょいね……(すでにナーバス妊婦認定はされてるだろうけどね…仕方ないよね、臨月に突然死したんだから!)




恥ずかしながら、去年の私は甘かったな、とは思う。妊婦だと言って舐められたくなくて、満員電車もガンガン乗って、ガシガシ働いてた。連日残業してた。34週で産前休暇に入るまで。

赤ちゃんを実際に産むまで、実際に我が子を抱っこをするまで、腹の中にいる人のことを、具体的に想像できなかったのかもしれない。

胎動を感じて、ムニュッてなっててエイリアンみたい〜、とか、エコー見て、うわー不思議、とか、色んなことを新鮮に、幸せには感じていたけど、実際に出産をした時、ああこんな可愛い「人間」が私のお腹にいたんだ…、ってやっとリアルに痛感したというか。


あなただったのね、って。
元気にお腹を蹴りまくってた、我が子。
こんなに大きくて、こんなに可愛くて、こんなに大切な命が、私のお腹にいたのに、
私しか守れない存在だったのに、

私ちゃんとしなかったからだね、どうして亡くなっちゃったのかな、って、

失って気付いても遅いよね、って。


だから、今は、すごい想像してます。
ハグちゃん(娘の胎児ネーム)は、今これくらいの大きさの、これくらいの重さの、「人間」。私が無理なことしたら、苦しいから、ちゃんと赤ちゃんが楽にのびのび成長できるように、って。
胎動を感じると、今どんな格好してるのかなぁって。

リョウ(息子の名前)の姿はバッチリ覚えてるし、とても可愛かったし、きっとそっくりな妹なんだよね。

元気に会えるのを楽しみにしてる。


あと、半分くらいの妊娠期間、
無事に過ごせますように!!