っつーワケで久々うp。
どうにもおかしい、何が書きたかったのか最後迷子になりつつ(…)
とりあえずうp。
銀時×辰馬、裏無しSSってよりSSSくれー短い感じの(爆)


台詞手直し手伝ってくれた辰馬に感謝!
ありがとなw


いろいろダメダメでごめんなさry
それでも良ければどうぞ(笑)







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『傍に居るだけで』 銀時×辰馬





ふと、気づく。
それはいつも傍に貴方が居る時。
笑っている時も、怒っている時も、泣いている時も…

必ず傍に貴方が居る事。







「よーう、辰馬じゃねーの。どうした、江戸に取引でもあったのか?」

何気に入った飲み屋で背後から聞こえた声は、紛れもなく銀髪の持ち主。

「金時じゃなかかァ。おまんこそ、こんなところに来るなんて珍しいのう」
「金時じゃねェ、銀時だ。…ったく、何言っちゃってくれてんの。俺だっていつもいつも湿気た店で飲んでるわけじゃねーの、その辺の一杯飲み屋だけじゃねーの。だいたい言うほど高級なとこでもないでしょ、居酒屋でしょ、ここ。おめーこそ、珍しいんじゃね?いつも地球のねーちゃんが良い~とか言ってるでしょうが」

偶然、と言えばそうだろう。
確かに辰馬は、いつも良く行くキャバクラがある。
だが今日はそんな気分ではなかった。
逢いたい人物は他に居た。

「アッハッハ、おまんに逢いたいと思うちょったぜよ。まっこと、逢えるとは思わんかったきに」
「よく言うぜ。逢いてェなら、万事屋に来れば良いだろうが。もっとも、まァた屋根に船落とされちまっても困るけどよ」

そう言いながら当然のように辰馬の隣に座る。
それが心の底から嬉しく、サングラスの奥の瞳を細めた。
偶然、それが嬉しい。
でも、それでもわざわざ江戸で、しかもかぶき町の銀時が行きそうな店を選ぶ辺り、その偶然を少しでも確実にしたいと思うからなのだが。

「のう金時…。運命…っちゅうモンを、信じるかのう?」

杯に口を付けながら、不意に思った事を口にした。

「んー、運命、ねェ。そんなモン、便所に流れてくクソみてーなモンなんじゃねェの?」

金時じゃねーから、などとお決まりの言葉を返しながらいかにも銀時らしい言葉を言われれば、思わず吹き出して笑ってしまう。

「アッハッハ。まっこと…ほんにおまんは面白い男ぜよ」

そう笑う辰馬に向かい、銀時は小さく溜息を吐くと後頭部をがしがしと掻いた。

「……ったく。辰馬……お前、さ。俺が本当に偶然に此処に来たと思ってんの?」
「は…?偶然じゃなきゃー何じゃと…」

相手の言葉の意味がわからず、サングラス越しに銀時へ視線を向ける。
そんな視線を余所に銀時は酒を喉へ流し、今度は深く溜息を吐きながら手酌で酒を注ぐと、独り言のように語り始めた。

「運命なんてェモンは信じちまえばそれまでだ。だが結局は結果論でしかねェ…それを運命と受け止めるのも良いが、俺ァ流されるタチじゃねェからよ」

銀時は杯を手に取り、そこで言葉を止めた。
ゆらゆらと杯の中で揺らめく透明な液体を眺めていた紅い瞳が、ゆっくりと辰馬へ移る。
その光がふっと和らいだと思うと、いつもの調子で…へらりとどこか悪戯めいた笑みを浮かべた。

「ま…まさか、おんし…わしがここにおるのを知ってて…」

辰馬は驚きを隠せず、思わず腰を浮かせ立ち上がった。
だが銀時はそんな辰馬の様子にただ笑みを浮かべるだけで、立ち上がった相手の背をぽんぽんと叩く。

「まァ座れや、辰馬。せっかく久しぶりに逢えたんだ。まだまだ飲むんだろう」
「お、おう、そりゃ…もちろん飲むぜよ。今日はおまんと飲み明かすきに」

改めて椅子に腰掛ける辰馬に、銀時はおかしそうにくつくつと喉の奥で笑いながら不意に間近にある耳元へと唇を寄せた。

『…今度はちゃんと万事屋へ来い。それともまた俺に探してもらいてェの?』

───…鼓動が跳ねる。
何気ない言葉と行動に。

思わず紅潮する頬を隠すよう、癖のある髪を掻けば、当然のごとくそれを見透かした銀時が喉の奥で笑いを堪えた。

(ああ、そうじゃ…わしはおんしが此処に居るからこそ…あの広い宇宙へ飛び立って行けるんじゃ。
いつも此処に……例え遠くに離れていようとも、わしの横に、おんしの存在があるから。)

心の中で静かに呟く。
口に出すのは照れくさく、それ以上の言葉ではうまく伝えられる自信がないから。
誤魔化すように『今夜は飲むぜよ~』と杯を掲げれば、銀時が『当然辰馬の奢りで』などとやはりどこかふざけた口調で言いながら、同じように杯を掲げ酒を飲み干した。







貴方が傍に居る。
貴方の言葉が己の琴線に触れ、心が震える。
過去に何度も体感した。
泣きたいほどの感動と、押し潰される程の悲しみと、溢れる程の幸福と…
心が震える時…己を奮い立たせる時…
いつもいつでも、貴方が傍に居る時。

それが偶然ではなく、貴方が傍に居るからだと…そう気づいたのは何時だろう。

これから先、何があろうとも…
きっとこれだけは変わらないだろう。
そしてこれから先、何度でも、

貴方が傍に、居るだけで…。




~END~


何が書きたかったのか不明になった気が多大にしなくもなくもなくも…orz
ごめんなさい、でも良ければどうぞ(笑逃走←)



初コラボ作品っつー事でw
また子原案、前半文章。
後半ほとんど俺書いてます、特にエロ←
いろいろ加筆修正しましたごめんなさry
とりあえずおいしいネタ提供ありがとなァヽ(・∀・)ノ

っつーワケで、3Z設定 銀八×辰馬

大丈夫な人だけどーぞw

↓↓
『Look』(銀辰)


今週のWJ読んだ奴いるか?(ぇ)
ちょいとネタバレ含むのと、裏有りだから、別の場所にアップした。
大丈夫な奴だけ見てくれりゃありがてェ。

……本当はもっと濃度を濃くする予定だったのに…
久々に書くってェのはいけねェ…
あっさり挫折だorz

それでもよければどうぞ↓↓
ネタバレ有りSS  (裏有り 銀×土)

ネタ提供C。
ありがとよ(笑)
とりあえずこんなでごめんなさいごめんなさry

詳しくはまた子のブログ参照←

何、ただの絵チャで遊んでた時に勢いで書いたSSとも言えねぇSSSだ。
何せ15分手直しなし。
それでも良い奴ァどうぞ(爆)










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「銀時ィ…ヤりてェ」

唐突に入ってきた晋助は、開口一番にそう言った。
一瞬耳を疑う。え?何?マジ?だって、高杉だぜ?
だが、目の前の晋助は、今にも肩からずり落ちそうなほど着流しを大きく肌蹴けさせ、胸元を露にさせている。
僅かにはにかんだように頬を赤らめる姿とその言葉は、銀時の下肢を刺激するに十分だった。
思わず鼻血が吹き出そうなほどになりながら、相手の手を掴むと抱き寄せた。

「んじゃ…遠慮なく」

さらさらの黒髪に指を通し頭を引き寄せ、短く呟きながら唇を重ねる。

「ん…ぁ……」

晋助の唇から漏れ出る甘い吐息。
銀時は今の相手の状況がどうとか、何故そんな事を言いだしたとか、そんな事など考える余裕などなかった。
ただ湧き上がる欲望のまま唇を深く重ね、咥内へと舌を滑り込ませる。

「おめーが言いだしたんだぜ?今更無し…なァんて事ァねーよなァ」

僅かに離した唇から間近に見つめ問えば、晋助はただ隻眼を細め首に腕を絡ませるだけだった。

「やべ…我慢できねぇえ!」

がばっとその場に押し倒し………次の瞬間。

「あだっ!」

気づくとそこは万時屋。
きょろきょろと見回しても、晋助の姿はどこにもない。

「どーした、銀ちゃん、夢でも見てたアルか?」
「銀さん、そんなところで寝てないで、早く仕事に行ってください。もう時間ですよ」
「んあ………夢…か」

そりゃそうだ。そんな都合の良い夢なんて……。

……その直後、銀時が厠へ直行した理由など、神楽と新八には知るよしもなかった。







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夢落ちでごめんなさry
ある意味、ピグの一風景。
……だよな?(誰に聞/笑)


















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そこは最近噂の店。
薄暗い路地を進んだ先に、小さな看板と、民家と間違う普通の扉。
だが、その扉を開くと……

黒髪に赤いバンダナにサングラス、紙袋の中身は新しいフィギュアでも入っているのだろうか。
見た目がいかにも所謂オタク、と言われる風体のとある青年がその扉を開いた。
店に入るなり、金髪ショートカットのメイドがぺこりと頭を下げた。
「おにーちゃん、お帰りなさい…あ、間違えた、お帰りなさい、ご主人様」
頬を染めて照れ笑いをする姿は可愛らしく愛くるしい。
次に、やはり金髪だが髪は長くサイドで一つに纏めた子が出迎えた。
「ご主人様が帰ってきても…嬉しくないんだからねっ」
ツンと顔を背けるも、チラと向けられた視線はどこかはにかんでいるようでやはり可愛らしかった。
最後に出てきたのが、黒髪隻眼の子。
ふてぶてしい態度で近くにあった椅子にドンと片足を乗せると青年に向かい声をかける。
「よう、よく来たな、ご主人様。なんでも命令してくれて良いぜ?聞いてやらァ…」
三人三様のタイプだが、ただ…共通する点が一つ。

『さァ、どうぞ。一緒に遊びましょう』

そう告げた後の三人の笑みは不敵で、何やら底知れぬ雰囲気を漂わせていた。

「ひぃいい!怖いでござるゥゥゥゥ!」

がくがくと身体を震わせると、その青年は一目散に逃げ帰ってしまった。

「あーあ、帰っちゃったっすね」
「おめーらのどSっぷりがバレたんだろう」
「だってー…久しぶりの可愛いご主人様だったんでィ。我慢できなかったんでさァ」
「そうっすね、あのご主人様なら、調教されてくれそうだったのに」
「…仕方あるめェ、次のご主人様を待つとしようぜェ?」

そう、ここはメイドカフェ。
でも、一風変わったメイドカフェ。
立ち寄る物は逃げ帰るか、癖になり何度も足を運んでしまうか…。

……数日後、その青年がまた姿を現し、その店の常連の一人になった事は言うまでもない。




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お粗末様でした(何笑)